中華プロ野球の新人選抜会、6月29日に開催 テスト会はチーム分けで実戦形式
中華職業棒球大聯盟(CPBL)は、2026年の新人ドラフト会議を6月29日に、トライアウトを6月15日に開催すると発表した。トライアウトは実戦形式で行われ、104人限定で参加者を募集する。
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- 📰 発表: 2026年5月14日 19:16
- 🔍 収集: 2026年5月14日 19:32(発表から16分後)
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中央通信 (中央社記者・蘇志畬、台北14日電)中華プロ野球の今年の新人選手選抜会は6月29日に行われる。テスト会は6月15日に新荘野球場で開催され、昨年に続き、チーム分けによる実戦形式を採用する。定員は104人で、選抜会とテスト会はいずれも本日からオンラインで申し込みを受け付ける。 中華職業棒球大聯盟は本日、今年度のドラフトとテスト会の日程を発表した。台湾運彩は5年連続で新人選抜会の冠スポンサーを務める。申し込みは6月17日正午12時まで。2021年以降、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)および予選(WBCQ)、WBSCプレミア12、ユニバーシアード、U23・U18ワールドカップ、アジア選手権、アジアジュニア選手権、アジア大会などで台湾代表に選ばれた経歴のある選手は申し込みが可能だ。 また、リーグまたは所属球団の推薦を受けた選手、あるいは直近1年のポップコーンリーグ、社会人甲組春季リーグ、大学野球リーグ(公開組1級)で個人成績上位3位以内に入った選手にも申し込み資格がある。今年度の高校卒業予定者は、リーグ所属球団または高校木製バット組の監督推薦により申し込む必要がある。 上記の資格に該当しない選手は、新人選手テスト会に申し込むことができ、球団の推薦を受けた後にドラフト手続きへ進む。テスト会の申し込み資格は、115年・114年の全国社会人甲組春季リーグ、114年・113年のポップコーンリーグ、114年・113年の大学野球リーグ(公開組1級)の登録選手が対象となる。 新人テスト会は実戦形式で行われ、4チームに分け、午前と午後にそれぞれ2チームが対戦する予定。試合は10イニング制で実施される。投手は1人1イニングまでで、球数制限も設けられる。野手はグループごとに交代で出場し、打撃と守備のテストを受ける。 今回のテスト会の定員は104人で、内訳は投手40人、捕手8人、内野手32人、外野手24人。各守備位置の枠が埋まり次第、締め切られる。申し込み状況は申し込みサイトで定時更新され、締め切りは6月4日正午12時。定員に達した場合は前倒しで締め切る。(編集:李錫璋)1150514 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信および利用することはできません。