米CIA長官がハバナで当局者と会談 キューバ:安全保障協力の強化を検討

キューバ政府は14日、ハバナで米中央情報局(CIA)のラトクリフ長官率いる米国代表団と会談したと発表しました。双方は法執行機関間の協力を発展させる意向を確認し、キューバ側は自国が米国の安全保障上の脅威ではないと伝達しました。トランプ米大統領が両国の対話開始に言及する中、代表団は同日中にハバナを離れました。

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  • 📰 発表: 2026年5月15日 06:41
  • 🔍 収集: 2026年5月15日 07:02(発表から20分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 11:01(収集から3時間59分後)
中央通信 (中央社ハバナ14日総合外電報道)キューバ政府は国営メディアで発表した声明で、米中央情報局(CIA)のジョン・ラトクリフ長官が率いる米国代表団がきょう、ハバナでキューバ内務省の相手方当局者と会談したと明らかにした。 キューバ国営メディア「キューバ・ディベート」(Cuba Debate)が発表した声明は、「双方はまた、両国の安全および地域・国際安全保障のため、法執行機関間の二国間協力を発展させる意向を強調した」としている。 キューバ政府はまた、米国代表団に対し、キューバは米国の国家安全保障に脅威を及ぼすものではないと伝えたことも明らかにした。 ロイター通信の目撃者によると、この声明が発表される前のきょう午後、米政府専用機がハバナ国際空港を離陸するのが確認された。 トランプ米大統領は先ごろ、長年敵対関係にある両国が「対話を始める」と述べていた。(翻訳:李佩珊)1150515 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。