Brogent、第1四半期の1株当たり利益は0.67台湾ドル 3四半期連続で黒字
体感設備メーカーの智崴(Brogent)が2026年第1四半期決算を発表。受注増により売上は前年比27%増の3.29億元、純利益は4724万元で3四半期連続の黒字を達成した。好調を受け、資金調達による生産能力増強を計画している。
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- 📰 発表: 2026年5月14日 18:39
- 🔍 収集: 2026年5月14日 19:02(発表から22分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 04:22(収集から9時間19分後)
中央社 (中央社記者・呉家豪、台北14日電)体感型設備メーカーのBrogent Technologies(智崴)は本日、2026年第1四半期の決算を発表した。受注量が大幅に増加したことにより、単四半期の連結売上高は3億2900万台湾ドルに達し、前年同期比27%増となり、過去5年の同時期として最高を記録した。親会社に帰属する純利益は約4724万台湾ドル、1株当たり利益は0.67台湾ドルで、3四半期連続の黒字となった。 Brogentはプレスリリースで、世界の関連市場における需要の高まりと、中東の戦後ビジョン計画を背景に、受注残が継続的に増加していると説明した。同社は総額6億台湾ドルの転換社債を発行し、また現金増資により普通株4300張を発行する予定で、調達資金は生産能力の高度化、運転資金の充実、今後の受注拡大への対応に充てる計画だ。 Brogentは今年4月末、米国の大手チェーン型テーマパーク運営会社と体感型シミュレーション遊具2基の契約を締結したと発表し、園内での来場者体験の多様化を強化する。さらに5月初めには、サウジアラビアの顧客から「回転式ドーム型体感シアター」2基の設備受注を獲得したと発表した。これは同社が今年、中東市場で獲得した5件目の大型体感設備契約であり、今後の売上貢献と収益性向上が見込まれる。(編集:張均懋)1150514 ニュースの自由を守る力として、皆さまのご支援をお願いします。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムでご確認ください。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。