台北・大稲埕埠頭で溺れた高齢男性を救助しようと飛び込んだ文化大生、遺体で発見
12日、台北市の大稲埕埠頭で90代男性が川に転落し、救助しようと飛び込んだ中国文化大学の男子学生が行方不明となりました。消防当局が捜索を続けた結果、14日朝に学生の遺体が発見されました。なお、救助された男性も搬送先で死亡が確認されています。警察は今後、検察の指揮下で詳しい死因の解明を進める方針です。
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- 📰 発表: 2026年5月14日 10:21
- 🔍 収集: 2026年5月14日 10:32(発表から11分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 07:56(収集から21時間24分後)
中央通信(中央社記者・劉建邦、台北14日電)中国文化大学の学生1人が12日、台北市の大稲埕埠頭付近で水に落ちた90代の男性を救助しようと川に飛び込んだ後、行方不明になっていた。台北市政府消防局はきょう午前6時ごろ、埠頭の仮設橋から上流約30メートルの地点で学生の遺体を発見し、家族に連絡して身元を確認した。 警察と消防によると、今後は台湾士林地方検察署に報告し、同署の指揮の下で捜査を進め、死因を明らかにする。 90代の男性が水に落ちた後、現場を通りかかった20代の文化大学生が救助のために飛び込んだ。通報を受けた警察と消防が捜索救助に向かい、同日午前9時ごろに溺れた男性を発見したが、すでに呼吸と心拍がなく、緊急搬送されて救命措置を受けたものの死亡した。警察と消防はその後も文化大学生の捜索を続け、文化大学も当時、人命救助のために行方不明となった学生の無事を祈るよう各界に呼びかけていた。(編集:李明宗)1150514 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをいち早く把握してください。本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。