アフリカでの米軍演習中に行方不明となった兵士2人の遺体発見、事案は調査中
米軍は、モロッコでの軍事演習「アフリカン・ライオン2026」中に失踪した2名の米兵の遺体が収容されたと発表した。事件は現在調査中である。この出来事は、大規模な国際軍事演習における安全手順の重要性を浮き彫りにした。
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- 📰 発表: 2026年5月14日 13:34
- 🔍 収集: 2026年5月14日 14:02(発表から27分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 06:19(収集から16時間16分後)
中央社 (中央社ワシントン13日総合外電報道)モロッコ南部で国際軍事演習に参加中に行方不明となっていた米軍兵士2人の遺体がいずれも発見された。米陸軍はきょう、遺体は空軍輸送機で米国に搬送されたと発表した。事案は引き続き調査中だという。 ロイター通信とAFP通信の報道を総合すると、2人は今月2日、軍事演習「アフリカン・ライオン2026」(Africa Lion 2026)に参加中、大西洋岸の崖付近で行方不明となった。 ラモント・キー・ジュニア中尉(Lamont Key Jr.)の遺体は9日に先に発見され、ドラア岬(Cap Draa)付近の海域で見つかった。 19歳の女性兵士マイヤ・コリントン(Maiyah Collington)さんの遺体は12日、沿岸の洞窟で発見された。コリントンさんは砲兵連隊の防空ミサイルチームのメンバーだった。 米陸軍の声明によると、2人の遺体はモロッコの軍病院に運ばれた後、米空軍のC-130輸送機で米国へ搬送された。 米軍によれば、2人が2日に行方不明になって以降、米軍、モロッコ軍、ドラア岬訓練区域(Cap Draa Training Area)の同盟軍が、陸海空にわたる大規模な捜索を行った。 陸軍はまた、今回の捜索救助には1000人以上が動員され、捜索範囲は2万1300平方キロに及んだと説明した。 米陸軍は「捜索救助活動は終了した。事案は引き続き調査中だ」としている。 匿名の米軍将校は先週、AFP通信に対し、2人は誤って海に転落した可能性があり、テロ攻撃の可能性は排除されていると述べた。(翻訳:紀錦玲)1150514 ニュースの自由を守る力として、事実に寄り添う報道へのご支援をお願いいたします。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで確認できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信または利用することを禁じます。