ウェンバンヤマが27得点17リバウンドの万能ぶり、スパーズがティンバーウルブズに大勝し王手
NBA西地区準決勝で、サンアントニオ・スパーズがミネソタ・ティンバーウルブズに126-97で大勝。ウェンバンヤマが27得点17リバウンドの活躍で、シリーズ対戦成績を3勝2敗とし、決勝進出に王手をかけた。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月13日 13:40
- 🔍 収集: 2026年5月13日 14:01(発表から21分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 19:07(収集から5時間5分後)
中央通信 (中央社ロサンゼルス13日総合外電報道)米プロバスケットボールNBAのサンアントニオ・スパーズに所属するフランス人スター、ビクター・ウェンバンヤマ(Victor Wembanyama)はきょう27得点を挙げ、チームを126対97でミネソタ・ティンバーウルブズに大勝させた。スパーズは西カンファレンス準決勝で3勝2敗とリードし、西カンファレンス決勝進出まであと1勝とした。 AFP通信によると、ウェンバンヤマは10日の第4戦でティンバーウルブズのナズ・リード(Naz Reid)の喉元に肘打ちをして退場処分を受けたが、出場停止は免れ、この試合で先発に復帰した。 身長7フィート4インチのウェンバンヤマはその機会を生かし、第1クオーターから攻撃力を爆発させて16得点を挙げ、スパーズの24対9のリードに貢献。試合全体では27得点、17リバウンド、5アシスト、3ブロックを記録し、攻守両面で支配力を示した。 この勝利により、スパーズは7戦4勝制のシリーズで3勝2敗とリード。第6戦は15日にミネアポリス(Minneapolis)で行われる。 ウェンバンヤマ個人の好パフォーマンスに加え、スパーズはチーム全体の戦力も鍵となり、計6選手が2桁得点を記録した。ケルドン・ジョンソン(Keldon Johnson)が21得点、ディアーロン・フォックス(De'Aaron Fox)が18得点、ステフォン・キャッスル(Stephon Castle)が17得点を挙げた。 ウェンバンヤマは試合後のインタビューで、「僕たちはホームでやるべきことをやり遂げた。まず試合のリズムを掌握しなければならなかったし、フィジカルな戦いになることも分かっていた。僕たちは勝った。それが重要だ。ただ、任務はまだ終わっていない。カンファレンス決勝に進むには、もう1勝が必要だ」と語った。 ティンバーウルブズは第3クオーターに一時反撃の勢いを見せ、61対61の同点に追いついた。しかし、この追い上げが逆にスパーズを再び奮起させ、スパーズは試合の主導権を取り戻し、第4クオーターでリードを広げ、最終的に勝利を収めた。 ティンバーウルブズではアンソニー・エドワーズ(Anthony Edwards)が20得点、ジェイデン・マクダニエルズ(Jaden McDaniels)とジュリアス・ランドル(Julius Randle)がそれぞれ17得点を挙げた。(翻訳:徐睿承)1150513 ニュースの自由を守る力となる、皆さま一人ひとりのご支援をお願いします。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。