米国旗でベネズエラ国土を表示 トランプ氏のSNS投稿が物議

ドナルド・トランプ元米大統領が自身のソーシャルメディア「Truth Social」に、ベネズエラの国土を米国旗で覆い「第51の州」と記した地図画像を投稿し、物議を醸しています。これは、ベネズエラが「決して」米国の州になることを検討しないと表明した代理大統領の発言の直後に行われました。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月13日 12:22
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 12:31(発表から9分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 13:23(収集から52分後)
中央社ニュース (中央社ワシントン12日総合外電報道)米国のトランプ大統領はきょう、自身の「トゥルース・ソーシャル」(Truth Social)に地図の画像を投稿した。画像ではベネズエラの国土に米国旗がはめ込まれ、上部には「第51州」の文字もあり、物議を醸している。 AFP通信によると、その前日、ベネズエラのロドリゲス暫定大統領(Delcy Rodriguez)は、米国が今年1月にベネズエラを夜襲し、当時のマドゥロ大統領(Nicolas Maduro)を逮捕したとしても、ベネズエラは米国の第51州になることを「一度も」検討したことはないと述べたばかりだった。 トランプ氏はここ数カ月、米国は石油資源に富むベネズエラを掌握したと繰り返し主張しており、きのう早い時間に受けたFOXニュース(Fox News)のインタビューでも、この南米国家を米国の新たな州にすることを検討していると語った。 政権を掌握して以来、ロドリゲス氏は複数の改革を主導し、ベネズエラの鉱業と石油産業を外資、とりわけ米国企業に再び開放した。これにより両国関係は明らかに改善した。 しかし、ベネズエラ国内の情勢は依然として緊迫している。野党は総選挙の実施を強く求めているが、ロドリゲス氏は5月1日、選挙をいつ実施するのかと問われ、「分からない」と答え、選挙は「いつか」行われると述べるにとどめた。(翻訳編集:蔡佳敏)1150513 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信または利用することはできません。