台湾株、取引時間中に883ポイント下落 電子株が弱く、金融株は相対的に底堅い

台湾株式市場はフィラデルフィア半導体指数の下落を受け、電子株が弱含み883ポイント急落しました。金融株は比較的堅調に推移し、市場全体の下支えとなりました。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月13日 12:22
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 12:31(発表から9分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 13:18(収集から46分後)
中央通信 (中央社記者・張建中、台北13日電)フィラデルフィア半導体株指数が3%超下落し、台湾株価指数先物の夜間取引が568ポイント下げたことを受け、台湾株式市場はきょう、電子関連株の弱含みにより変動しながら下落した。朝方は買いが流入したことで下げ幅はいったんやや縮小したが、加権指数は取引時間中に一時41014.53ポイントまで下落し、883.79ポイント安となった。 午前10時50分時点で、台湾加権指数は41080.39ポイントとなり、817.93ポイント下落。売買代金は約7298億台湾元だった。 TSMCの取締役会は2026年第1四半期の現金配当を1株当たり7元に引き上げることを承認した。しかし、米国預託証券(ADR)が1.79%下落したことを受け、TSMCの株価もきょう弱含み、取引時間中に2205元まで下落し、50元安となった。時価総額は57.18兆台湾元に低下し、指数を約397ポイント押し下げた。 その他の大型株では、メディアテック、デルタ電子、鴻海、ASEテクノロジー・ホールディングのほか、高値株の信驊科技、穎崴科技なども軒並み下落し、電子株指数は2%超下げた。 伝統産業株はまちまちだった。電機・機械とガラス関連株指数は2%超下落し、プラスチックと海運関連株指数も1%超下げ、軟調な展開となった。一方、食品と製紙関連株指数は1%超上昇し、相対的に強さを見せた。金融株指数も1%超上昇した。(編集:楊凱翔)1150513 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信または利用することはできません。