南宝、第1四半期のEPSは6.55元 半導体向け特殊化学分野の拡大を計画

南寶樹脂は第1四半期に大幅な増益を達成し、1株当たり利益は6.55元でした。同社は、半導体特殊化学品分野への事業拡大を加速させる計画です。既存の靴材事業も好調に推移しています。
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  • 📰 発表: 2026年5月13日 22:46
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 23:02(発表から15分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月14日 02:47(収集から3時間45分後)
中央通信 (中央社記者・潘智義、台北13日電)南宝樹脂は本日、第1四半期の営業利益が10億2900万台湾元となり、前年同期比13.1%増加したと発表した。第1四半期の親会社株主に帰属する純利益は7億9000万台湾元で、前年同期比8.4%増、1株当たり利益(EPS)は6.55台湾元だった。 南宝は、靴材事業が成長軌道に戻る見込みであり、新製品と新たな用途の開発を継続することで、今年の売上高が再び過去最高を更新することを目指すと述べた。半導体用途での進展については、現在の進捗が予想を上回っており、関連する半導体向け特殊化学分野の発展を拡大する方針だ。 南宝樹脂によると、第1四半期の連結売上高は58億4000万台湾元で、前年同期比5.1%増となった。売上高の成長、製品構成の継続的な改善、運営効率の向上により、営業利益率は17.6%に達し、前年同期および前年第4四半期からそれぞれ1.2ポイント、1.4ポイント上昇した。 南宝樹脂は、新製品と新用途の開発を継続し、新規顧客の開拓で成果を上げていることに加え、原材料価格の変動や製品価格の引き上げ見通しの影響で、顧客が前倒しで発注・在庫確保を進めたことが、今年第1四半期の売上成長を押し上げたと説明した。 南宝樹脂の第1四半期における靴材用接着剤および特殊接着剤などの事業は前年同期比1.1%増で、第1四半期売上高の68%を占めた。建材・塗料事業は継続的な取り組みに加え、豪ドル高の恩恵を受け、第1四半期売上高が前年同期比11.3%増となり、売上高全体の26%を占めた。(編集:張均懋)1150513 ニュースの自由を守る力として、皆さま一人ひとりの支援が重要です。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。