国民党の新北市永和区市議員予備選、陳以樂氏が勝ち抜き

中国国民党(KMT)新北市党部は、2026年の市議会議員選挙(永和区)の党内予備選で、現職の里長である陳以樂氏が勝利したと発表した。これにより、同氏は1議席の公認候補者として推薦される。
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  • 📰 発表: 2026年5月13日 12:32
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 13:01(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 21:41(収集から8時間39分後)
中央通信 (中央社記者・黄旭昇、曹亜沿、新北13日電)中国国民党新北市党部はきょう、2026年新北市議会議員第7選挙区(永和)の予備選について、指名枠が1議席あり、世論調査の結果、陳以樂氏が勝ち抜いたと発表した。今後、世論調査の結果に基づき、指名審査会に報告して決定を仰ぐ。 陳以樂氏は永和区民治里の里長で、これまでに中国国民党全国党代表、永和青年工作会会長、新北市青年工作総会副総会長、永和区民権社区発展協会理事を務めた。 陳氏は中央社の電話取材に対し、地元住民の支持に感謝するとともに、予備選に参加した他の先輩たちにも謝意を示し、今後は団結して永和のために努力したいと述べた。 陳氏は、中国国民党所属のベテラン新北市議、連斐璠氏が再選を目指さないため、自身に予備選へ参加して勝ち抜く機会が生まれたと説明。今後は連氏の地域奉仕の精神と優れた実績を受け継ぎ、本選では国民党の市長候補である李四川氏とともに戦っていきたいと語った。 国民党新北市党部は午前に発表した報道資料で、新北市議会議員第7選挙区(永和)の予備選世論調査結果について、同選挙区の指名枠は2議席で、現職の登録市議を除き、なお1議席の指名枠があると説明。登録候補者は陳以樂、陳柏翰、蘇昭龍、李珮媜の4氏だった。 市党部によると、5月10日から12日までの3日間、全有権者を対象とした世論調査方式の予備選を実施した。きょう午前10時、新北市党部で世論調査結果を公開開封し、集計の結果、順位は陳以樂、陳柏翰、蘇昭龍、李珮媜の順となった。今後、世論調査結果に基づき、指名審査会に報告して決定を仰ぐ。(編集:張雅淨)1150513 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。