女子大学生の水筒に体液混入の疑い 新北警察が関与した男を特定
新北市輔仁大學で、女子学生の水筒に不明な液体が混入されていた事件が発生。警察が捜査を進めた結果、監視カメラ映像から30代男性を特定し、出頭を求める方針。液体からは人体の体液が検出された。
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- 📰 発表: 2026年5月13日 22:12
- 🔍 収集: 2026年5月13日 22:32(発表から19分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月14日 01:00(収集から2時間28分後)
中央通信 (中央社記者・王鴻国、新北13日電)輔仁大学の女子学生が先日、学内の図書館で勉強していた際、一時的に席を離れたところ、机の上に置いていた水筒が動かされているのに気づき、中に不明な液体が入れられていることを発見して、驚いて警察に通報した。警察は不明な液体から人体の体液を検出し、関与した男に出頭して説明するよう通知する方針だ。 新北市政府警察局新荘分局が発表した報道資料によると、輔仁大学の女子大学生は6日、学内の図書館で勉強していた。同日午後1時ごろ一時的に席を離れ、午後3時ごろ席に戻ると、もともと机の上に置いていた水筒が別の場所に移されていた。水筒を開けると不明な液体が入れられているのを発見したため、図書館職員に監視カメラ映像の確認を依頼し、警察に通報した。 警察の調べによると、監視カメラ映像を確認した結果、同日午後1時46分、長髪をポニーテールにし、マスクを着けた30歳の洪姓の男が女子大学生の座席に近づき、水筒を持ち去ったことが分かった。男は午後1時48分に水筒を戻し、そのまま立ち去った。 新荘分局の捜査隊鑑識担当者が現場で初期検査を行ったところ、水筒の中から人体の体液が検出された。これを受け、女子大学生はその場で体調不良を訴え、その後、派出所にセクハラの申し立てを行った。 警察は、洪姓の男に出頭して説明するよう通知するとしている。女子大学生がその他の刑事告訴を行っていないため、今後は新荘分局の防治組がセクハラ調査報告書を作成し、事件全体を新北市政府社会局に移送して審議を求める。(編集:呉素柔)1150513 ニュースの自由を守る力となる皆さまのご支援をお願いいたします。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。