民進党、沈伯洋氏を台北市長選に擁立 蔣万安市長「引き続き市政に専念」
民進党が沈伯洋を台北市長候補に指名したことに対し、現職の蔣万安台北市長は、日々の市政に専念し、市民のために尽力し続けると述べました。彼は特に、士林区渓山里での高地給水プロジェクトの進捗を強調しました。
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- 📰 発表: 2026年5月13日 17:45
- 🔍 収集: 2026年5月13日 18:02(発表から16分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月14日 02:47(収集から8時間45分後)
中央社ニュース (中央社記者・陳昱婷、台北13日)民進党の頼清徳主席はきょう、立法委員の沈伯洋氏を台北市長選に擁立すると発表した。再選を目指す台北市長の蔣万安氏は、日々市政に専念し、すべての市民の福祉のために一歩一歩着実に努力を続けていると述べた。 民進党がきょう沈伯洋氏を台北市長選に擁立したことについて、蔣万安市長は士林区渓山里などの高地給水工事を視察する前、報道陣の取材に対し、自分は毎日市政に集中しており、すべての市民の福祉のために一歩一歩着実に取り組み、市民のニーズを解決し、最善のケアを提供していくと語った。 蔣氏は、きょう渓山里を訪れて水道工事の進捗を視察したと説明した。同地区では民国113年(2024年)に下痢の集団発生を引き起こす水質問題が起きており、台北市の都市部でありながら水道を利用できない住民がいることは想像しがたいとして、当時ただちにこの工事の実施を決定し、安定かつ安全な水を提供するために新台湾ドル4億2000万元を投入したと述べた。 台北自来水事業処によると、この工事では高地の山間地域に全長3万メートル超の水道管を新設し、同時に加圧ポンプ場5カ所と配水池10カ所を設置する。10月末の完工と通水を予定しており、完成後は渓山里および平等里の470世帯超に水道水を供給できるようになる。(編集:陳清芳)1150513 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。