市議選候補予定者の看板が人種差別と党章の無断使用に関与 民進党:厳しく非難
高雄市の市議会議員候補が、人種差別的な内容と民進党の党章を不正使用した選挙看板を掲示。民進党はこれを強く非難し、台湾のイメージを損なうとして即時撤去を要求した。
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- 📰 発表: 2026年5月13日 20:52
- 🔍 収集: 2026年5月13日 21:02(発表から10分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 21:12(収集から10分後)
中央社ニュース (中央社記者・葉素萍、台北13日)民進党はきょう、高雄市のある市議会議員候補予定者が掲げた選挙看板について、民進党の党章を許可なく無断で使用しただけでなく、内容が異なる国籍の人々を差別するイメージを含み、世界人権宣言に違反し、台湾のイメージを著しく損なうものだと述べた。民進党はこれに対し最も厳しい非難を表明し、この看板を直ちに撤去するよう求めた。 メディア報道によると、台湾民衆党の公認を得て高雄市議選への出馬を目指す小港区港明里の里長、李紘毅氏が最近、選挙区内に横断幕看板を掲げたが、その看板にはインド人を禁止する図像があり、人種差別をめぐる論争を引き起こした。 民進党は夜に声明を発表し、高雄市のある市議会議員候補予定者が掲げた選挙看板について、民進党の党章を許可なく無断で使用しただけでなく、内容が異なる国籍の人々を差別するイメージを含み、世界人権宣言に違反し、台湾のイメージを著しく損なうものだと指摘した。民進党はこれに対し最も厳しい非難を表明し、この看板を直ちに撤去するよう求めた。 民進党は、台湾は民主と自由を重んじ、多元性を尊重する国であり、他国や民族を憎悪するような言論を容認することはできず、調和ある社会に悪い見本を示すものだと述べた。(編集:翟思嘉)1150513 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。