兄弟、初回13失点で球団ワースト更新 台湾プロ野球史上2位タイ
13日に行われた台湾プロ野球の試合で、中信兄弟は富邦ガーディアンズに対し、初回に球団史上最多となる1イニング13失点を喫しました。先発の鄭浩均が0.1回で9失点と崩れ、後続も止まらず、中華職業棒球史上2位タイの大量失点となりました。ガーディアンズ打線は10安打を集中させる猛攻を見せ、球団記録に並ぶ1イニング13得点を記録する歴史的な試合となりました。
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- 📰 発表: 2026年5月13日 21:15
- 🔍 収集: 2026年5月13日 21:32(発表から16分後)
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中央通信 (中央社記者・蘇志畬、台北13日電)中信兄弟はきょう初回から崩れ、先発投手の鄭浩均が0.1回で9失点。最終的に兄弟は1回に富邦ガーディアンズの猛攻を受けて13点を失い、球団史上最多となる1イニング失点記録を更新するとともに、中華職業棒球(台湾プロ野球)史上2位タイの記録となった。 鄭浩均は試合開始直後から4連打を浴び、ようやく三振で1アウトを奪った後も制球が安定せず、死球、安打、死球、四球が続いた。さらにガーディアンズの1番・池恩齊にこの回2本目の安打を許したところで降板。後を受けた余謙もガーディアンズ打線にさらに7人の打者を送られ、長い1回がようやく終わった。 兄弟が1イニングで13点を失ったのは球団新記録。中華職業棒球連盟の記録は、1994年3月28日に俊国ベアーズが初回に味全ドラゴンズから14点を奪われたもの。2位は、1995年7月14日の俊国ベアーズ(1回)、2003年3月30日の誠泰COBRAS(1回)、2025年7月5日の楽天モンキーズ(4回)の13失点で、兄弟もきょうこれに並んだ。 ガーディアンズの1イニング13得点は球団記録タイ。過去最多は2025年7月5日の楽天モンキーズ戦で記録したもので、この時は12安打を放ちリーグ記録に並んだ。きょうの1イニング10安打は球団史上2位の記録となった。(編集:林恕暉)1150513 事実とともに立つことを選んでください。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信および利用することはできません。