阿部雄大、CPBL初先発で勝利 記念球を母の日の贈り物に

富邦悍將の阿部雄大投手が中職初先発で6.1回を1安打無失点に抑え、初勝利を挙げた。MVPに選ばれ、記念球を母の日のプレゼントにすると語った。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月12日 23:06
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 23:31(発表から25分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 03:01(収集から3時間29分後)
中央通信 (中央社記者・謝静雯、新北12日電)富邦ガーディアンズは今日、日本人投手の阿部雄大をCPBLで初先発させた。阿部は6回1/3を投げて許した安打はわずか1本、無失点のクオリティースタートを記録し、チームを2対1で中信ブラザーズに勝利へ導いた。CPBL初登板初先発で勝利投手となり、記念球を母の日の贈り物として母に贈るという。 ガーディアンズは今日、本拠地の新荘野球場で中信ブラザーズと対戦した。先発した日本人投手の阿部雄大は圧倒的な投球を見せ、試合開始から8アウトを連続で奪った。3回表2死後に岳東華に初安打を許したが、ブラザーズの攻勢を続かせなかった。 両チームは3回まで無得点。ガーディアンズは4回裏2死後、張育成が二塁打を放ち、四球を挟んで童堉誠が三塁打を放ち、一振りで2点を返した。童堉誠にとってはCPBL一軍でのキャリア初三塁打、初打点となった。 ブラザーズは8回まで安打2本に抑えられた。9回表、ガーディアンズの守護神・曾峻岳を相手に、1死後に張志豪が二塁打を放ち、黄韋盛の安打で1点を返したが、攻勢は続かず敗れた。 ガーディアンズ先発の阿部雄大は今日、計113球で6回1/3を投げ、被安打1、5奪三振、4四球、無失点。クオリティースタートを記録し、キャリア初登板で勝利投手となり、試合の最優秀選手(MVP)にも選ばれた。初勝利の記念球は、母の日の贈り物として母に贈るという。 ガーディアンズの後藤光尊監督は、9回は非常に緊張したが、勝利を守り切れてようやく安心したと率直に語った。また、阿部雄大の今日の投球は完璧だったと称賛。以前、日本の社会人チームで登板するたびにほぼ110球前後を投げていたため、球数が100球近くになっても続投させる判断をしたという。 阿部雄大は、一軍初先発が本拠地での登板だったため特に楽しみにしていたと話し、チームの勝利に貢献できてとても嬉しいと述べた。一方で、7回に四球を2つ続けたことはやや悔やまれるとし、積極的に相手と勝負したかったが、最後は四球になってしまったと振り返った。 CPBL一軍での初勝利について、阿部雄大は、日本でも台湾でも最大の目標はチームの勝利に貢献することだと語った。投手コーチの許銘傑がマウンドに来た際にも「ナイスピッチング」と褒めてくれたという。MVPダンス初体験については、「見ましたか? あんなに下手で、全然だめでした」と笑った。(編集:李淑華)1150512 事実とともに立つ選択を。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。