張志豪が一軍復帰初戦で4番に 平野恵一監督、相手へのプレッシャーに期待

中信兄弟のベテラン選手、張志豪が右膝十字靭帯再建手術から復帰し、一軍初戦で4番ライトとして先発出場する。平野恵一監督は、主力打者が不在の中、張志豪の打撃力に期待し、相手チームにプレッシャーを与えることを望んでいる。
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  • 📰 発表: 2026年5月12日 18:57
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 19:32(発表から34分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 21:56(収集から2時間24分後)
中央通信 (中央社記者・謝静雯、新北12日電)台湾プロ野球・中信兄弟の38歳のベテラン、張志豪がきょう一軍に復帰し、さっそく先発メンバーに入り、4番・右翼手を務める。平野恵一監督は、現在主力の長距離打者が不在のため、張志豪の打力で相手にプレッシャーを与えたいと述べた。 張志豪は昨季、スライディングの際に右膝の十字靱帯を断裂し、9月に靱帯再建手術を受けた。今年5月から二軍戦に出場し、ここまで二軍で5試合に出場、計12打数2安打で、いずれも本塁打だった。兄弟はきのう張志豪を登録し、きょう正式に一軍へ昇格させた。夜に新荘野球場で行われる富邦ガーディアンズ戦で、さっそく先発起用された。 兄弟の平野恵一監督は、張志豪の二軍での状態を見たうえで、本人の評価も踏まえ、身体に問題はないと判断し、このタイミングで一軍に上げることを選んだと説明した。 平野監督はまた、張志豪が一軍復帰直後から4番を務めることについて、主な理由はチームの主力打者が不在であるためだとし、張志豪が相手投手に圧迫感を与えることを期待していると語った。「きょうの彼のプレーに期待している」と述べた。 兄弟はきょう、先発投手に外国人投手のロゴ(Nivaldo Rodriguez)を起用する。これまで毎週の初戦で先発ローテーションを任されていた地元投手の鄭浩均ではなかった。平野監督は、これは投手コーチ陣が話し合った結果だと説明した。(編集:龍柏安)1150512 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。