台湾株、108ポイント上昇の4万1898ポイントで終了 4万2000ポイント台は維持できず

台湾株式市場はAIブームと米国フィラデルフィア半導体指数の高騰を受け、一時下落するも最終的に108点上昇し41898点で取引を終えた。しかし、42000点の大台は維持できなかった。主要4銘柄は混調で、台積電は上昇したが、聯發科、台達電、鴻海は下落した。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月12日 14:45
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 15:02(発表から16分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 15:44(収集から42分後)
中央通信 (中央社記者・曽仁凱、台北12日電)台湾株式市場はきょう高値圏でもみ合った。寄り付き後に上昇したものの、一時は下げに転じた。しかしAIブームの熱気が続き、米フィラデルフィア半導体株指数が最高値を更新する中、台湾株は上下しながらも底堅く推移した。終値は集中市場指数が108.26ポイント上昇し、4万1898.32ポイントとなった。4万2000ポイントの節目は維持できず、売買代金は1兆3789億台湾元だった。 主要4銘柄はまちまちだった。TSMCは終値で20台湾元、0.89%上昇し、2255台湾元。メディアテックは180台湾元、4.64%下落し、3700台湾元。デルタ電子は50台湾元、2.23%下落し、2195台湾元。鴻海は2台湾元、0.79%下落し、250台湾元だった。(編集:黄国倫)1150512 事実とともにあることを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。