南茂、第1四半期利益が10四半期ぶり高水準 AIデータセンター需要が追い風
南茂は2024年第1四半期の純利益が前四半期比1%増の5.05億台湾ドルとなり、過去10四半期で最高を記録しました。AIデータセンターとエッジAIデバイスの需要増加が、下半期の好調な業績を牽引すると見込まれています。
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- 📰 発表: 2026年5月12日 21:29
- 🔍 収集: 2026年5月12日 22:02(発表から33分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 03:57(収集から5時間55分後)
中央社ニュース (中央社記者 鍾榮峰、台北12日電)ディスプレイドライバーICおよびメモリーの封止・検査を手がける南茂は本日、第1四半期決算を発表した。単四半期の親会社株主に帰属する純利益は5億500万台湾元で、前四半期比1%増となり、2023年第4四半期以来の高水準となった。基本的1株当たり利益は0.72台湾元だった。 南茂の第1四半期連結売上高は69億3600万台湾元で、前四半期比6.4%増。過去の同期間として最高を更新し、2021年第4四半期以来の単四半期高水準にもなった。単四半期の粗利益率は13.8%で、前四半期から0.5ポイント低下した。 今年の事業見通しについて、南茂は以前、成長の勢いは比較的安定しており、下半期の業績は上半期を上回ると見込んでいると説明していた。人工知能(AI)クラウドおよびデータセンター用途が企業向けメモリー需要を押し上げるほか、エッジAIデバイスもメモリー需要をけん引するとみている。(編集:林家嫻)1150512 事実と共に立つ選択を。皆さまの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、画像、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。