ガーディアンズ対ブラザーズ戦でPitchCom拾得の一幕 後藤光尊監督は「驚いた」と笑顔

中信兄弟対富邦悍将の試合中に、電子サイン伝達器「Pitchcom」がグラウンドに落ちて一時的に混乱が生じました。悍将の監督である後藤光尊氏は、この出来事に「驚いた」と述べています。
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  • 📰 発表: 2026年5月12日 23:05
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 23:31(発表から26分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 02:56(収集から3時間24分後)
中央通信 (中央社記者・謝静雯、新北12日電)台湾プロ野球・中華職業棒球大聯盟(CPBL)の中信ブラザーズはきょう、富邦ガーディアンズと対戦した際、ちょっとした出来事があった。4回裏、グラウンド上にPitchCom(電子サイン送信機)が落ちており、いったんガーディアンズのベンチに届けられたが、確認の結果、ブラザーズの所有物だと分かった。ガーディアンズの後藤光尊監督は笑いながら「驚いた」と語った。 ブラザーズはきょう、新荘野球場でガーディアンズと対戦した。両チームは3回を終えて0対0の同点。4回裏の攻守交代時、ブラザーズの先発投手ロドリゲス(Nivaldo Rodriguez)がまず、マウンド付近にPitchComが落ちていることを審判に示した。 審判はPitchComをガーディアンズ側に渡し、ベンチへ持ち帰らせたが、確認したところ実際にはブラザーズのものだと判明したため、ブラザーズ側に返却された。中継映像には、ガーディアンズの後藤光尊監督とブラザーズの平野恵一監督がともに笑顔を見せる様子が映っていた。 後藤監督は試合後の取材で「驚いた」と述べた。最初はいったんガーディアンズのベンチに持ち帰り、手を挙げてガーディアンズの選手が全員PitchComを持っているか確認したところ、情報分析担当から「それはガーディアンズのPitchComではない」と伝えられたため、急いで審判に手を振ってタイムを求め、PitchComをブラザーズのベンチへ返したという。 ガーディアンズはきょう、日本人投手の阿部雄大が6回1/3を無失点に抑える好投を見せ、最終的に2対1でブラザーズを破った。阿部はCPBL一軍でのキャリア初勝利を挙げ、試合のMVP(最優秀選手)に選ばれた。(編集:呉素柔)1150512 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。