欧州復興開発銀行年次総会が近く開催へ 外交部:駐英代表の姚金祥氏が代表団を率いて出席

外交部国際組織司の張芝颯副司長は、6月にラトビアで開催される欧州復興開発銀行(EBRD)年次総会に、台湾が姚金祥駐英国代表を団長として派遣すると発表した。財政部、中央銀行、国合会からも人員が参加し、台湾企業の欧州市場開拓支援を目的としている。
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  • 📰 発表: 2026年5月12日 15:41
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 16:02(発表から20分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 16:19(収集から17分後)
中央通信 (中央社記者・呉書緯、台北12日電)外交部国際組織司の張芝颯副司長はきょう、欧州復興開発銀行(EBRD)の年次総会が6月にラトビアで開催され、台湾は駐英国代表の姚金祥氏が代表団を率いて出席する予定で、財政部、中央銀行、国際合作発展基金会(国合会)も職員を派遣すると述べた。 外交部はきょう定例記者会見を開き、メディアからは、台湾から誰が欧州復興開発銀行(European Bank for Reconstruction and Development, EBRD)の年次総会に代表として出席するのか、また具体的な協力の見通しについて質問が出た。 張氏は、欧州復興開発銀行の年次総会は6月にラトビアで開催され、姚金祥氏が代表団を率いて出席し、財政部、中央銀行、国合会も職員を派遣すると説明した。その際、台湾は拠出国代表として、拠出国会合に出席するという。 企業代表について、張氏は、毎年の年次総会に際し、外交部は関連機関を通じて企業代表団の派遣を呼びかける文書を出していると説明した。台湾がEBRDに参加する主な目的は、台湾企業がEBRDを通じて開発ビジネスの機会を広げ、新たな欧州市場、さらにはその他の被支援国市場を開拓するのを支援することにあり、これは外交部の中核的な業務の一つだと述べた。また、関連企業が代表団を組んで参加する際には補助も行うという。 外交部は、台湾代表団が年次総会期間中、関連加盟国とEBRDが現在推進している取り組みについて意見交換を行うとも述べた。外交部とEBRDの間で具体的な協力の進展や成果がある場合、まず年次総会期間中に共通認識を形成し、協議を行い、さらに結論が出れば適時対外的に説明するとしている。(編集:張若瑤)1150512 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握してください。 本サイトの文章、写真、映像および音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。