民進党、13日に沈伯洋氏を台北市長候補に擁立へ 頼清徳氏が選挙たすきを直接着用

民進党は2026年の台北市長選挙候補として立法委員の沈伯洋を擁立することを発表し、主席である頼清徳総統が本日、沈伯洋氏に競選背帯を繫ぐ予定です。これにより、現在の蔣萬安市長に対抗するための重要な一歩となります。
人事NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月12日 19:43
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 20:02(発表から18分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 06:32(収集から10時間30分後)
中央社ニュース (中央社記者・葉素萍、台北12日電)2026年統一地方選挙をめぐり、首都・台北市という最重要選挙区の布陣に注目が集まっている。民進党はきょう取材案内を発表し、あすの中央執行委員会後に「民進党県市長候補指名・台北市記者会見」を開く予定だと明らかにした。民進党主席を兼ねる頼清徳総統が、台北市長候補の沈伯洋氏に選挙たすきを掛ける。 民進党はあす午前、選挙対策会議を開き、立法委員の沈伯洋氏を台北市長選に擁立することを正式に決定する見通し。沈氏は現職の台北市長、蔣万安氏に挑む。あす午後には中央執行委員会を開き、この指名案を承認する予定だ。 民進党はきょう夕方、あすの中央執行委員会後に民進党県市長候補指名・台北市記者会見を開くと通知した。党主席の頼清徳氏が沈伯洋氏の台北市長選への擁立を正式に発表し、沈氏に選挙たすきを掛ける。 民進党の台北市長候補をめぐっては、壮闊台湾連盟の創設者である呉怡農氏が自ら指名獲得に意欲を示していたほか、有力視されていた行政院副院長の鄭麗君氏は出馬意欲が高くなく、さらに鄭氏は台米関税交渉を主導する必要があることから、最終的に沈伯洋氏が候補として浮上した。(編集:謝佳珍)1150512 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。