板南線の列車が断続的に停車 台北メトロ:異常は解消、運行間隔を調整中

台北捷運板南線が本日、信号異常により運行に支障をきたし、通勤客から多くの不満が寄せられました。北捷は異常が排除され、班距調整中であると発表しました。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月12日 10:52
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 11:01(発表から9分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月14日 06:32(収集から43時間30分後)
中央社ニュース (中央社記者・陳昱婷、台北12日)台北メトロ板南線では、きょうの通勤ラッシュ時間帯に列車が何度も停止と発車を繰り返す状況が発生し、多くの通勤客から「遅刻する」と不満の声が上がった。台北メトロは、龍山寺駅で1編成に信号異常が発生したが、すでに状況は解消しており、現在も運行間隔の調整を続けていると説明した。 利用者からは、午前8時ごろ、台北メトロ板南線で南港展覧館駅から市内方面へ向かう列車に乗車したところ、列車が何度も臨時停車したにもかかわらず、車内放送では原因が明確に説明されなかったとの声が寄せられた。多くのネットユーザーもSNSプラットフォームThreadsで同様の状況に遭遇したと投稿し、板橋駅で「すでに8分止まっている」と不満を述べる人や、「列車を10分待った」と話す人もいた。ホームの混雑については「まさに地獄」「きょうは遅刻だ」といった声も上がった。 台北メトロによると、きょう午前8時36分、1編成が龍山寺駅を通過する際に信号異常が発生し、列車は安全設計により自動停止した。このため、車内の乗客約1000人に次の列車へ乗り換えるよう案内した。後続列車は約2分後に駅へ到着して乗客を乗せ、現在も運行間隔の調整を続けているという。 また、この列車内で焦げたような臭いがしたとするネットユーザーの指摘について、台北メトロは、当該列車を車両基地へ戻し、整備担当者による点検を行うよう手配したと説明した。(編集:李亨山)1150512 事実とともにあることを選んでください。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文字、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。