天能緑電が店頭公開、取引時間中に12%超上昇
再生可能エネルギー電力販売業者の天能綠電が本日、台湾の店頭市場に上場し、株価は一時12%以上上昇しました。同社は近年急速に成長しており、2025年には売電量が4.2億度に達し、売上高と純利益も大幅に増加する見込みです。
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- 📰 発表: 2026年5月11日 12:05
- 🔍 収集: 2026年5月11日 12:32(発表から26分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 01:31(収集から12時間59分後)
中央社メッセージ (中央社記者・張建中、新竹11日電)再生可能エネルギーの電力販売事業者である天能緑電はきょう、1株108台湾元で店頭公開した。取引時間中の株価は一時、公募価格と同じ108台湾元まで下落したものの、買いが流入して押し上げられ、株価は上下しながら上昇し、一時121台湾元まで上昇した。上げ幅は13台湾元、上昇率は12%を超えた。 天能緑電は雲豹能源傘下の電力販売事業者で、近年は事業が急速に成長している。2024年の販売電力量は1億8700万キロワット時で、2025年には約4億2000万キロワット時へ急増し、前年比122%増となる見通しだ。 天能緑電の2025年売上高は22億8500万台湾元で、前年比123%増。税引き後純利益は5969万台湾元で、前年比137%増、1株当たり純利益は4.01台湾元だった。2026年第1四半期の売上高は7億2200万台湾元、税引き後純利益は1992万台湾元、1株当たり純利益は1.33台湾元だった。 天能緑電の統計によると、現在保有するグリーン電力契約の総電力量は341度に達しており、そのうち90%は10年以上の長期契約だ。今後2年間の受注見通しは明確だという。(編集:楊凱翔)1150511 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。