統一、食品本業と統一超商の貢献で4月売上高が同月として過去最高に
台湾の食品大手統一企業は、食品事業と子会社の統一中控、統一超の貢献により、4月の月次売上が前年同期比2.26%増の574.8億台湾ドルとなり、同期の過去最高を記録しました。統一超も4月売上が299.1億台湾ドルで同期最高を更新し、グループ全体の業績を牽引しています。
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- 📰 発表: 2026年5月11日 19:37
- 🔍 収集: 2026年5月11日 20:02(発表から24分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月11日 20:37(収集から35分後)
中央通信 (中央社記者・何秀玲、台北11日電)食品大手の統一企業は、4月の売上高が574億8000万台湾元となり、前年同月比2.26%増で、同月として過去最高を更新したと発表した。統一は中央社の記者に対し、食品本業に加え、投資先の統一中控と統一超商がいずれも成長したことが寄与したと説明した。 統一企業の今年1月から4月までの売上高は2324億9700万台湾元で、前年同期比3.11%増となり、同じく同期として過去最高を更新した。 統一超商はきょう、4月の売上高が299億1000万台湾元となり、前年同月比4.88%増で、過去の同月として最高を記録したと発表した。統一超商はニュースリリースを通じ、台湾の7-ELEVENは出店を継続しており、現時点で台湾全土の店舗とスマート自動販売機などの拠点は合計で8400カ所近くに達しているほか、台湾全土67カ所の商業施設運営の最適化も続けていると述べた。 また統一超商は、投資先の成長事業であるフィリピン7-ELEVEN、統一精工、コスメド、スターバックスがいずれも好調に推移し、全体の売上成長に効果的に寄与したと説明した。 統一超商はさらに、4月はエイプリルフール、こどもの日、清明節連休、媽祖巡行などの季節・イベント話題に対応し、会員、フレッシュフード、コーヒー、茶飲料、予約販売などに注力したと指摘。話題性のある新商品を開発し、テーマイベントを企画することで来店と消費を生み出し、全体の営業を押し上げたとしている。 5月の見通しについて、統一超商は、台湾の7-ELEVENが引き続き季節イベント、確定申告シーズン、気温上昇への対応として、多様なテーマイベントと話題の新商品を打ち出すと説明した。さらに会員向けの双方向施策や優待キャンペーンなどを組み合わせ、来店客数と消費の勢いを高め、全体の営業成績を引き続き押し上げることが期待されるとしている。(編集:林家嫻)1150511 事実とともにあることを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信および利用することはできません。