民進党、13日に選対会議開催へ 沈伯洋氏を台北市長選に擁立する見通し
民進党は5月13日に選対会議を開催し、立法委員の沈伯洋氏を台北市長候補として指名する予定です。沈氏は現職の蔣萬安市長に挑み、党主席である頼清徳総統が指名記者会見で支援を表明します。沈氏のチームはすでに活動を開始しており、選挙戦に向けて準備を進めています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月11日 20:26
- 🔍 収集: 2026年5月11日 20:32(発表から5分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月11日 21:52(収集から1時間20分後)
中央社 (中央社記者・葉素萍、温貴香、台北11日電)民進党の選挙対策委員会は13日に会議を開き、立法委員の沈伯洋氏を台北市長選に擁立し、現職の蔣万安市長に挑む見通しだ。13日の中央執行委員会で指名が承認された後、民進党主席を兼任する頼清徳総統が同日午後に指名記者会見を主宰し、沈氏に選挙用のたすきを掛ける予定だ。 民進党の選挙対策委員会の委員らはきょう夕方、会議通知を受け取った。13日午前10時に選対会議を開き、沈伯洋氏を台北市長選候補として指名する見込みだ。 指名計画について、民進党中央は、台北市長選候補の指名作業に関しては、すべて従来の指名慣例に従い、選対会議で推薦候補が承認された後、中央執行委員会の承認を待って初めて指名手続きが完了するとだけ回答した。 関係者によると、沈伯洋氏のチームはすでに水面下で動き始めており、立法委員の呉思瑤氏を選挙対策本部長に、立法委員の呉沛憶氏を執行本部長に据える計画だという。市議出身の呉沛憶氏は党部主任委員を引き継ぎ、地方組織の統合を担当する。政策面は比例代表の立法委員である陳培瑜氏と范雲氏が担う。 最近、沈伯洋氏は異なる側面の人物像も見せている。4月下旬にはトレードマークだったアフロヘアを切り、すっきりした短い巻き髪のスタイルに変えた。また、台北市議選の候補者らと頻繁に合同で選挙活動を行い、地域の現場を訪れている。(編集:謝佳珍)1150511 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文字、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。