淡江大橋が開通へ 新北市:ドローンの違反撮影は最高30万台湾元の罰金

新北市交通局は、まもなく開通する淡江大橋での無人機(ドローン)による違法撮影に対し、最高30万元の罰金を科すと警告した。橋は快速道路システムの一部であり、交通安全上の理由から無人機の飛行が制限されている。
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  • 📰 発表: 2026年5月11日 17:25
  • 🔍 収集: 2026年5月11日 17:32(発表から6分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月11日 17:43(収集から11分後)
中央通信 (中央社記者・王鴻国、新北11日電)淡江大橋がまもなく完成し、開通する。壮大な橋体と河口の景観は、多くの写真愛好家や遠隔操作ドローンの利用者の関心を集めている。新北市交通局は本日、市民がドローンを操作して規定に違反する飛行や撮影を行った場合、最高30万台湾元の罰金が科される可能性があると発表した。 交通局は報道資料で、民用航空法および遠隔操作ドローン管理規則第28条に基づき、操縦者がドローンの飛行活動を行う際は、高速道路、快速道路、鉄道、高架式MRTシステム、建築物などから30メートル以上の距離を保たなければならないと説明した。 交通局によると、淡江大橋は快速道路システムおよび大型橋梁構造に属し、法令上の制限範囲に該当するため、ドローンが近距離で飛行したり、橋体を通過して撮影したりすることはできない。 交通局は、淡江大橋の開通後は交通量が多く、車速も速くなるため、ドローンの操作ミスや制御不能による墜落が発生すれば、道路利用者の安全に影響し、重大な交通事故につながる恐れもあると指摘した。特に橋上は風が強く、飛行リスクがさらに高まるという。 交通局は、ドローン飛行に関する規定に違反した場合、民用航空法に基づき最高30万台湾元の罰金が科される可能性があるとし、違反飛行によって交通に影響を与えたり公共の安全を脅かしたりし、情状が重大な場合は刑事責任に問われる可能性もあるとして、市民に対し、まぐれを期待して法を試すような行為は絶対にしないよう呼びかけた。(編集:陳清芳)1150511 ニュースの自由を守る力となる皆さまのご支援をお願いします。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をすぐに入手できます。 本サイトの文章、写真、映像および音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。