中国の内需なお低迷、国内乗用車販売は7カ月連続減

中国の乗用車国内販売台数は4月に138.4万台で前年比21.5%減となり、7ヶ月連続の減少を記録しました。一方で、4月の乗用車輸出は前年比80.7%増と好調で、国内需要の低迷と輸出の好調という対照的な状況が浮き彫りになっています。
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  • 📰 発表: 2026年5月11日 14:45
  • 🔍 収集: 2026年5月11日 15:01(発表から16分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月11日 15:06(収集から5分後)
中央通信 (中央社台北11日電)中国乗用車市場情報連席会はこのほど、自動車販売の最新データを発表した。4月の中国国内乗用車販売台数は138万4000台で、前年同月比21.5%減となり、7カ月連続で減少した。今年1~4月の国内乗用車累計販売台数は560万4000台で、前年同期比18.5%減。一方、4月の乗用車輸出は前年同月比80.7%増となった。 証券時報など中国メディアの報道を総合すると、中国乗聯会がこのほど発表した最新データによれば、4月の従来型燃料車の小売販売は53万台で、前年同月比37%減、3月比では33%減だった。4月の新エネルギー乗用車市場の小売販売は84万9000台で、前年同月比6.8%減、3月比では0.3%減となった。 4月の新エネルギー乗用車の輸出は40万6000台で、前年同月比111.8%増、3月比18.3%増。1~4月の新エネルギー乗用車輸出は130万6000台で、前年同期比118.7%増だった。4月の従来型燃料乗用車の輸出は36万台で、前年同月比55%増、3月比5%増となった。 ロイター通信はきょう、中国国内の自動車販売が7カ月連続で減少したと報じた。中国の自動車は国内販売が低迷する一方で輸出は堅調で、両者の差は拡大している。この状況は世界最大の電気自動車メーカーである比亜迪(BYD)にも表れており、輸出は引き続き好調なものの、今年4月の同社の世界販売台数は8カ月連続で減少した。(編集:陳鎧妤/呂佳蓉)1150511 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。