英国の駐台代表ルース・ブラッドリージョーンズ氏、鄭麗君氏と会談 台英ETPで協力深化に期待
英国在台弁事処は行政院副院長鄭麗君と会談し、「台英貿易パートナーシップ向上協定」(ETP)の将来の協力方向について意見交換しました。AI、半導体、宇宙などの先端技術分野での協力深化も期待されています。
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- 📰 発表: 2026年5月11日 19:44
- 🔍 収集: 2026年5月11日 20:02(発表から17分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月11日 20:34(収集から32分後)
中央社ニュース (中央社記者・游凱翔、台北11日)英国在台弁事処はきょう、駐台代表のルース・ブラッドリージョーンズ氏が先日、行政院副院長の鄭麗君氏を代表公邸に招いて会談したと明らかにした。双方は、英国と台湾が昨年夏に署名した「台英貿易パートナーシップ強化協定」(ETP)の今後の作業方向について意見を交わし、人工知能、半導体、宇宙などの科学技術分野でも、より深い協力が進むことに期待を示した。 英国在台弁事処はきょう夕方、フェイスブックの公式ページで、ルース・ブラッドリージョーンズ氏が先日、鄭麗君氏を代表公邸に招いて会談したと発表した。双方は、英国と台湾が昨年夏に署名した「台英貿易パートナーシップ強化協定」(UK-Taiwan Enhanced Trade Partnership、ETP)の3分野の協定、すなわちデジタル貿易、エネルギーとネットゼロ排出、投資について、今後の作業方向をめぐり意見を交換した。 英国在台弁事処は、英国と台湾は洋上風力発電などのグリーンエネルギー協力で豊かな成果を上げていると指摘し、人工知能、半導体、宇宙などの先端技術分野でも、さらに踏み込んだ協力が実現することを期待しているとした。 また英国在台弁事処によると、文化部長を務めた経験のある鄭麗君氏は、中国語版と英語版の『台湾漫遊録』を面会の贈り物として持参し、この作品が先日、英国のブッカー賞(The Booker Prizes)最終候補リストに入った唯一のアジア作家の作品であることを紹介した。(編集:林克倫)1150511 事実とともに立つ選択を。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。