ASUS:詐欺グループが投資契約を偽造、米国の法執行機関に通報済み
ASUSは、詐欺グループが「華碩電腦」やその会長施崇棠の名前を騙り、虚偽の投資契約で米国市民から資金を騙し取っていることを発表した。ASUSは米国法執行機関に既に通報しており、司法捜査が進められている。ASUSは過去にも同様の詐欺被害に遭っており、一般市民に警戒を呼びかけている。
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- 📰 発表: 2026年5月11日 18:53
- 🔍 収集: 2026年5月11日 19:02(発表から8分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月11日 19:54(収集から52分後)
中央社発 (中央社記者・呉家豪、台北11日電)パソコンブランド大手のASUSは本日、声明を発表し、最近、違法業者が「ASUS Computer」、投資子会社「華敏投資」、およびASUS会長の施崇棠氏の名義をかたり、投資契約や虚偽文書を悪意をもって偽造し、米国の市民に資金を投入させて資産損失を被らせていたことを確認したと明らかにした。この詐欺事件については、すでに米国の法執行機関に通報しており、司法調査手続きに入っているという。 この越境投資詐欺事件について、ASUSは厳正に声明を出し、ASUSおよび同社会長は、いかなる機関または個人に対しても、公の資金募集、共同投資、投資の代理運用を行う権限を与えたことは一切ないと強調した。こうした行為はすべて虚偽または改ざんによるものだとしている。詐欺グループは会社登記情報や責任者名を盗用しており、文書偽造や加重詐欺など複数の容疑に該当するとしている。 ASUSは一般市民に対し、このような詐欺リスクの高い虚偽の投資情報には必ず警戒を保つよう呼びかけている。 ASUSは2024年にも詐欺グループに狙われており、Facebook上にASUS会長の施崇棠氏の名を使った投資関連のファンページが出現し、一般市民に参加を呼びかけていた。当時ASUSは、施崇棠氏および経営陣はソーシャルメディア上で公開アカウントやグループを運営したことはなく、投資コミュニティに参加したり資産運用の経験を共有したりした事実も一切ないと声明を出していた。(編集:蘇志宗)1150511 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。