米中首脳会談を前に ルビオ氏:米国は台湾海峡の現状を力で変えることに反対

米国務卿ルビオ氏は11日、台湾海峡の安定は世界的に有益とし、現状の強制的変更に反対すると表明した。トランプ米大統領は14日に習近平国家主席と会談し、台湾問題が焦點となる見通し。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月11日 21:54
  • 🔍 収集: 2026年5月11日 22:02(発表から7分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 00:28(収集から2時間26分後)
中央通信 (中央社ワシントン11日総合外電報道)米中首脳会談が間近に迫る中、台湾問題が焦点になるとみられている。米国務省アジア太平洋メディアハブはきょう投稿し、ルビオ国務長官が、台湾海峡の安定維持は世界にとって有益であり、米国は「いかなる威圧や力による現状変更も望まない」と述べたと伝えた。 米国務省アジア太平洋メディアハブ(U.S. Asia Pacific Media Hub)は、SNSのXへの投稿で「ルビオ(Marco Rubio)国務長官は台湾問題について、われわれは台湾海峡の安定が中国、米国、さらには全世界にとって有益だと考えており、これは引き続きわれわれの立場であり、今後も支持し提唱していく、と述べた」と書いた。 投稿に添付された画像には、ルビオ氏が「われわれの政策は変わっていない。われわれはいかなる威圧や力による現状変更も望まない。それは世界の安定を損なうと考えている」と強調したと記されている。 投稿に添付されたリンクによると、ルビオ氏は今月8日、米国のバチカン大使館で上述の発言を行った。 トランプ米大統領(Donald Trump)は今週、中国を訪問する予定。ホワイトハウスのケリー副報道官(Anna Kelly)は米中首脳会談の日程について、トランプ氏は13日夜に北京へ到着し、14日午前に歓迎式典に出席した後、中国の習近平国家主席と首脳会談を行い、午後には習氏の同行で天壇を訪問し、夜には国賓夕食会に出席すると説明した。15日午前、トランプ氏は出発前に習氏と茶会およびワーキングランチを行う予定だ。 米国の高官は10日、トランプ氏と習氏は台湾について継続的に対話しており、米国の政策にいかなる変更も見込んでいないと指摘した。(翻訳編集:楊昭彦)1150511 事実とともに立つ選択を。皆さまの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。