葉君璋監督、指揮1000試合を回顧 重圧を受け止めたオーナーに感謝「彼は私を信じてくれた」
中華職棒味全龍隊の葉君璋総監督は、執教1000試合の節目を迎え、球団オーナーの魏應充氏に感謝の意を表明しました。魏應充氏が成績不振時も葉監督を信頼し続けたことが、この偉業達成の大きな要因となったと述べています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月10日 17:43
- 🔍 収集: 2026年5月10日 18:02(発表から18分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月10日 18:25(収集から23分後)
中央社ニュース (中央社記者・蘇志畬、新北10日)台湾プロ野球・味全ドラゴンズの葉君璋監督は昨日、監督として通算1000試合の節目を達成した。この歩みを振り返り、葉監督は最も感謝したい相手は「オーナー」の魏応充氏だと率直に語った。近年、チーム成績が振るわない時期にも重圧を受け止め、「それでも彼は私を信じてくれた」と述べた。 葉君璋監督は昨日、味全ドラゴンズを率いて富邦ガーディアンズに8対2で勝利。監督人生1000試合目で、ドラゴンズでの監督通算300勝を挙げた。これはドラゴンズ球団史上2位で、徐生明氏の335勝に次ぐ記録となる。 葉君璋監督はこれまで義大ライノズ、富邦ガーディアンズ、味全ドラゴンズで監督を歴任してきた。そのうちドラゴンズでの指揮は1000試合中628試合を占める。葉監督は、最も感謝すべき相手は味全ドラゴンズ復活の推進役である魏応充氏だとし、「彼が機会を与えてくれなければ、ここまで到達することはできなかった。これは非常に重要なことだ」と語った。 2023年にはチームを優勝に導いたものの、葉君璋監督は、ここ2年の成績は決して良くなかったと認める。外部からはさまざまな声が上がり、内部にも考えがあったかもしれないとしたうえで、「オーナーにはプレッシャーがあったと思うが、それでも私を信じてくれた」と述べた。 また、過去に所属したチームにも感謝しているという。もし味全ドラゴンズが復活していなければ、監督職を離れることも考えたことがあったというが、富邦は自分によくしてくれたと振り返り、「当時、私はチームをうまく率いることができなかった。皆にプレッシャーがあったと思うし、彼らにも感謝している」と話した。(編集:陳清芳)1150510 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。