北台湾郵便作業センターで配達遅延 王国材氏:今週中に正常化へ
桃園の北台湾郵件作業中心が4日に稼働開始後、郵便物の配達遅延が発生。中華郵政の王國材董事長は、今週中には正常な業務に戻るとの見通しを示した。
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- 📰 発表: 2026年5月10日 21:01
- 🔍 収集: 2026年5月10日 21:31(発表から30分後)
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中央通信 (中央社記者・余曉涵、台北10日電)桃園にある北台湾郵便作業センターが4日に稼働を開始した後、郵便物の配達遅延が発生している。これについて、中華郵政の王国材董事長は、今週から段階的に通常作業へ戻る見通しだと述べた。 中華郵政は桃園市亀山区に北台湾郵便作業センター(A7)を整備したが、4日の稼働開始後、郵便物の配達遅延などの状況が発生した。 中華郵政の王国材董事長はきょう夜、江瑞堂総経理および柯清長郵務処長を率いてA7を訪れ、従業員の労をねぎらうとともに、同作業センター主任の田裕竭氏から現在の郵便物処理状況について説明を受けた。 王国材氏は、新しい自動化設備の稼働には慣らしの時間が必要だとし、郵便サービスの品質を維持するため、この期間に総公司の各級主管とA7の全職員が全力で取り組んでいることに感謝を示した。また、各局の職員が困難を共にし、自発的に支援に駆けつけたことにも謝意を表した。 王国材氏は、A7物流園区では自動化設備の機能、現場SOPの継続的な最適化、人員投入の増加により、郵便物の処理効率が大幅に向上しており、今週から段階的に通常作業へ回復できる見込みだと述べた。 王国材氏はまた、中華郵政企業工会の林榮州理事長、労働者董事、分会理事長から多くの前向きな提案を受けたことに感謝すると述べた。 中華郵政によると、A7では先ごろ新しい施設、新設備、新しい作業フローが同時に稼働したため、稼働初期には設備、人員、システムがまだ調整・適応段階にあり、一部の郵便物処理や発送作業の時間が通常より長くなった。その結果、一部の小包や書留郵便の処理および配達の所要時間に影響が出た。(編集:李錫璋)1150510 ニュースの自由を守る力として、事実に寄り添う選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、その力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。