NBA王者サンダー、3戦連続でレイカーズを圧倒 西カンファレンス決勝進出まであと1勝【動画】

NBAプレーオフでオクラホマシティ・サンダーがロサンゼルス・レイカーズを131対108で破り、ウェスタンカンファレンス決勝進出に王手をかけました。サンダーは今季プレーオフ無敗の7連勝を記録し、レイカーズは主力選手の負傷欠場が響いています。
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  • 📰 発表: 2026年5月10日 13:45
  • 🔍 収集: 2026年5月10日 14:01(発表から15分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月10日 14:04(収集から2分後)
中央通信 (中央社ロサンゼルス9日総合外電報道)NBAのディフェンディングチャンピオン、オクラホマシティ・サンダーはきょう、プレーオフ無敗を維持した。チームはアジェイ・ミッチェル(Ajay Mitchell)の24得点にけん引され、シリーズ第3戦でロサンゼルス・レイカーズを131対108で下し、西カンファレンス決勝進出まであと1勝とした。 AP通信によると、サンダーの主力シェイ・ギルジャス=アレクサンダー(Shai Gilgeous-Alexander)はきょう23得点、9アシストを記録。チームは今年のプレーオフ成績を難なく7勝0敗に伸ばし、NBA史上6チーム目となる、7勝0敗で連覇へ向かう王者チームとなった。 サンダーは今季、レイカーズ相手にレギュラーシーズンとプレーオフを合わせてここまで7戦全勝。プレーオフ3試合では、戦力を欠くレイカーズに合計59点差をつけて勝利している。西カンファレンス準決勝第3戦は多くの面で第2戦と非常によく似ており、レイカーズは再び前半を必死に持ちこたえたものの、第3クオーターに入るとサンダーに差を広げられた。 サンダーは第3クオーターの得点で33対20とレイカーズを大きく上回り、その後は一方的な展開となった。脅かされることなく順調に勝利を収めた。チェット・ホルムグレン(Chet Holmgren)はきょう18得点、9リバウンドを挙げた。 レイカーズのジェームズはきょう19得点、8アシスト、6リバウンドを記録し、オースティン・リーブス(Austin Reaves)は17得点、9アシストを挙げた。しかし2人のスターは合計32本のシュートのうち12本成功にとどまり、八村塁(Rui Hachimura)が見せた見事な21得点の活躍も、王者相手にレイカーズが競争力を保つには足りなかった。 ルーク・ケナード(Luke Kennard)もレイカーズに18得点を加えたが、レイカーズは1回戦でヒューストン・ロケッツと対戦して以降、直近6試合で5敗を喫している。 NBA得点王であり、レイカーズの主将でもあるルカ・ドンチッチ(Luka Doncic)は、4月2日に脚の筋肉を痛めて以降、これで14試合連続の欠場となった。復帰まではなお時間がかかるとみられており、この種のけがの回復には通常2カ月を要する。 ギルジャス=アレクサンダーは相手の組織的なマークを受け、最初の11本のシュートで成功はわずか2本だったが、それでもきょうはこのシリーズで自身最多の得点を挙げた。 ミッチェルはプレーオフでの台頭をさらに続けた。このベルギー出身のガードは6試合連続で少なくとも14得点を記録し、この日は17本中10本のシュートを成功させ、プレーオフでの自己最多得点を更新した。 ギルジャス=アレクサンダー以外にも、サンダーの選手たちはきょう好調なプレーを見せた。一方のレイカーズは、前半は八村塁の活躍で何とか相手に食らいついた。 サンダーの第3得点源であるジェイレン・ウィリアムズ(Jalen Williams)はハムストリングの負傷により5試合連続で欠場。第4戦は11日夜、ロサンゼルスで行われる。(翻訳編集:屈享平)1150510 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。