葉君璋監督、台湾プロ野球史上3人目の通算1000試合指揮 「好きなことができて幸運」と笑顔
味全龍隊の葉君璋監督が、中華職棒(CPBL)での監督通算1000試合出場を達成しました。これは史上3人目の快挙で、本人は「好きなことをできて幸運」と語っています。過去には義大犀牛と味全龍で優勝経験があります。
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- 📰 発表: 2026年5月9日 20:26
- 🔍 収集: 2026年5月9日 20:31(発表から4分後)
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中央社ニュース (中央社記者・謝静雯、新北9日電)味全ドラゴンズは今夜、富邦ガーディアンズと対戦する。この試合はドラゴンズの葉君璋監督にとって、台湾プロ野球(CPBL)での監督通算1000試合目となり、史上3人目の達成者となる。葉君璋監督は、昨日知らされて初めて気づいたとし、プロ野球の環境にこれほど長く身を置けていることはとても幸運だと語った。 葉君璋監督は2011年に現役を引退。台湾プロ野球での監督キャリアは2015年の義大ライノズから始まり、その後、義大ライノズ、富邦ガーディアンズ、味全ドラゴンズで監督を務めてきた。今日の試合前までの監督通算成績は999試合で、468勝514敗17分。2016年には義大ライノズを優勝に導き、2023年には味全ドラゴンズを優勝に導いた。 ドラゴンズは今日、新荘野球場で富邦ガーディアンズと対戦する。この試合が葉君璋監督の監督通算1000試合目となり、洪一中氏(2138試合)、徐生明氏(1240試合)に続き、台湾プロ野球史上3人目の監督通算1000試合達成者となる。 葉君璋監督は今日の試合前、監督1000試合の記録について取材に応じ、「野球を率いるというのはそういうもの。自分の好きなことをしているだけ」と笑顔で話した。球団関係者に昨日言われて初めてこの記録を意識したといい、これほど長くチームを率い、プロ野球の世界にいられることは幸運なことだと述べた。(編集:李錫璋)1150509 事実とともに立つことを選ぶ。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。