米軍、東太平洋で麻薬運搬疑いの船舶を再び攻撃 2人死亡、累計死者は192人に

米軍が東太平洋で麻薬密輸が疑われる船舶を再度攻撃し、2人が死亡、1人が生存しました。米南方軍は、攻撃された船舶が指定テロ組織によって運用されており、既知の麻薬密輸ルートを航行していたと発表。これは数ヶ月間で数十件に及ぶ同様の攻撃の一つで、死者数は累計192人に達しています。
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  • 📰 発表: 2026年5月9日 17:21
  • 🔍 収集: 2026年5月9日 17:31(発表から10分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月9日 17:44(収集から12分後)
中央通信 (中央社ワシントン8日総合外電報道)米軍はきょう、東太平洋で麻薬密輸に関与した疑いのある船舶1隻を再び攻撃し、2人が死亡、1人が生存したと発表した。 AFP通信によると、米南方軍(US Southern Command)はソーシャルメディア平台Xへの投稿で、攻撃を受けた船舶は指定テロ組織によって運用されており、情報機関の確認により、当時は既知の麻薬密輸ルートを航行していたと述べた。 投稿に添付された白黒映像には、小型船が海上を航行している様子が映っており、その後、投射体1発が命中して大きな爆発が起きた。 米南方軍は、今回の攻撃で1人が生存したとしたが、その状態については説明していない。米沿岸警備隊には通報が入り、捜索救助任務を開始した。 米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)政権は昨年9月初め、麻薬密輸の疑いがある船舶への攻撃を開始し、実際にはラテンアメリカ由来の「麻薬テロリスト」と交戦しているのだと強調してきた。しかし米政府は、これらの船舶が麻薬密輸に関与していたことを示す確固たる証拠を提示していない。 米国はここ数カ月、きょうと同様の攻撃作戦を数十回実施しており、今回はこの1カ月で少なくとも10件目となる。AFP通信の集計によると、こうした作戦による死者は累計で少なくとも192人に達している。(翻訳者:高照芬/校閲:張正芊)1150509 事実とともに立つという選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、または利用することを禁じます。