国防部:中国軍機艦が台湾周辺で活動継続
国防部は、昨日午前6時から本日午前6時までの間に、中国軍機8機が中間線を越えて中部、南西、東部の空域に侵入し、中国軍艦6隻、公務船2隻が確認され、合計16隻の中国軍機艦船が台湾海峡周辺で活動を継続しており、国軍が厳重に監視・対処していると発表した。
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- 📰 発表: 2026年5月9日 10:44
- 🔍 収集: 2026年5月9日 11:01(発表から17分後)
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中央ニュース(中央社記者 呉書緯 台北9日発)国防部は、昨日午前6時から本日午前6時までの間に、中国軍機8機が中間線を越えて中部、南西、東部の空域に侵入し、中国軍艦6隻、公務船2隻が確認され、合計16隻の中国軍機艦船が台湾海峡周辺で活動を継続しており、国軍が厳重に監視・対処していると発表した。国軍は厳重な監視と対処を行っている。 国防部が本日公表した「中国人民解放軍の台湾海峡周辺空域活動概況図」によると、国軍は昨日午前10時20分から昨日正午12時15分にかけて、台湾海峡空域で中国軍の主力戦闘機2機が中間線を越えたことを確認した。 国軍は昨日午前8時から昨日正午12時40分にかけて、海峡中間線以東の台湾南西空域で中国軍の主力・補助戦闘機4機を確認した。また、国軍は昨日午前8時55分から昨日午後8時35分にかけて、台湾東部空域で中国軍のヘリコプター2機を確認した。 国防部は、国軍が任務機艦および沿岸配備ミサイルシステムを運用して厳重に監視・対処していると指摘した。(編集:翟思嘉)1150509 事実と共に立ち、皆様からのご支援は、報道の自由を守る力となります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで入手しましょう。 本ウェブサイトの文章、画像、動画は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。