台北市の有名カフェ店主、20人超を盗撮した疑いで士林地検が起訴
台北市大同区の有名カフェの男性オーナーが、店内で微型カメラを設置し、20人以上の女性を盗撮したとして、士林地検に起訴されました。被害は国内外の宿泊施設にも及んでいます。
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- 📰 発表: 2026年5月8日 19:10
- 🔍 収集: 2026年5月8日 19:32(発表から21分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月8日 21:36(収集から2時間4分後)
中央通信 (中央社記者・林長順、台北8日電)台北市大同区にある有名カフェの徐姓の男性店主が、店内に小型カメラを設置し、女性のプライバシーに関わる映像を盗撮した疑いが持たれている。犯行場所は他県市の民宿や海外にも及び、被害者は20人を超える。士林地方検察署はきょう、性的プライバシー侵害などの罪で徐容疑者を起訴した。 複数のネットユーザーは昨年6月、SNSプラットフォームThreadsに「今、どこなら安全なのか。カフェに行ってトイレに入るだけでも盗撮されるなんて……いったい……。こんな店主に店を開く資格があるのか」と投稿した。また、以前そのカフェを利用した際に違和感を覚えており、カフェで働く友人に早く注意を促すべきだったと悔やむ声もあった。 検察と警察の調べによると、徐容疑者は缶型芳香剤や電気シェーバーに見える録画機能付きの小型カメラを使用し、カフェ、賃貸住宅、他県市の民宿、さらには日本の東京や韓国のソウルなどで、被害女性の非公開の活動や身体の私的部位の映像を違法に盗撮した疑いがある。映像はハードディスクなどの機器にアップロード、バックアップされ、複製されていた。被害者は20人を超えるという。 士林地検は昨年6月、台北市警察局大同分局を指揮してカフェなどを捜索し、スマートフォン、iPad、ノートパソコン、メモリーカード、クラウドストレージに保存された性的盗撮映像や小型カメラを押収した。検察官はきょう捜査を終結し、性的プライバシー侵害などの罪で徐容疑者を起訴した。(編集:龍柏安)1150508 事実とともに立つことを選んでください。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。