福井県の美浜原発で蒸気漏れ 関電「放射性物質は含まれず」

日本福井県にある関西電力美浜原子力発電所3号機で、タービン周辺から蒸気が漏れるトラブルが発生し、運転中の原子炉が手動で停止された。関西電力は、漏れた蒸気に放射性物質は含まれておらず、外部への影響はないと発表したが、原因究明と再稼働時期は未定である。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月8日 12:14
  • 🔍 収集: 2026年5月8日 12:32(発表から18分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月9日 00:36(収集から12時間4分後)
中央通信 (中央社東京8日総合外電報道)日本の関西電力(関電)は本日、美浜原子力発電所3号機でタービン周辺から蒸気が漏れる問題が発生したため、運転中の原子炉を停止したと発表した。関電によると、漏れた蒸気には放射性物質は含まれておらず、外部への影響はないという。 美浜原発は福井県美浜町にあり、運営事業者は関電。 時事通信社と日本放送協会(NHK)の報道によると、関電は、作業員が今朝4時10分ごろ、監視カメラを通じて蒸気漏れを確認し、その約15分後に原子炉を手動停止したと説明した。その後、4時45分ごろには蒸気漏れが止まったことを確認した。 関電は現在、蒸気漏れの正確な場所と原因を調査している。 美浜原発3号機の出力は82.6万キロワットで、運転開始からまもなく50年を迎える。 関電は、今後原因を詳しく調べる必要があるため、3号機をいつ再稼働できるかは現時点で不明だとしている。これまでにけが人の情報は入っていない。 美浜原発3号機は1976年に運転を開始し、2011年の東京電力福島第一原発事故後、長期間停止していたが、2021年に再稼働した。 2004年10月には、美浜原発3号機の配管に穴が見つかり、そのため停止したことがある。(翻訳編集:楊惟敬)1150508 ニュースの自由を守るため、事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、その力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。