宋柏翰、初安打が初本塁打に 球団史上初の快挙、ホークスが6対0でブラザーズに完封勝ち
台湾プロ野球の台鋼雄鷹隊が中信兄弟隊を6対0で完封し、新人宋柏翰選手がチーム史上初の「初安打初本塁打」を記録しました。紀慶然選手も3打点を挙げる活躍を見せ、チームの勝利に貢献しました。
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- 📰 発表: 2026年5月8日 23:16
- 🔍 収集: 2026年5月8日 23:31(発表から15分後)
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中央通信 (中央社記者・蘇志畬、台北8日電)台湾プロ野球の台鋼ホークスはきょう、敵地の台中インターコンチネンタル野球場で中信ブラザーズと対戦し、4回までに6点を奪った。紀慶然が1人で3打点を挙げたほか、ルーキーの宋柏翰も「初安打が初本塁打」となる球団史上初の記録を達成し、ホークスは最終的に6対0でブラザーズを下した。 ブラザーズ打線はこの日、まず先発のエリック・スタウト(Eric Stout)に抑え込まれた。スタウトは先発した5回で得点を許さず、7奪三振を記録。その後、ホークスは5人の救援投手をつなぎ、ブラザーズは最後まで得点できず完封負けを喫した。 ホークス打線は初回、紀慶然の犠牲フライで先制。3回表にも3点を追加し、このうち紀慶然の二塁打が2点適時打となった。4回表には宋柏翰が2点本塁打を放ち、リードを広げた。 宋柏翰はホークスが2024年ドラフトで3位指名した選手。昨年は一軍で3試合に出場したが安打はなく、今年2試合目の出場で放ったプロ初安打が本塁打となった。これにより、台湾プロ野球史上44人目の「初安打が初本塁打」の選手となり、ホークス球団史上では初の達成者となった。(編集:張銘坤)1150508 ニュースの自由を守る力となるため、事実に寄り添う選択を。皆さまのご支援一つひとつが、その支えになります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。