乗客が線路内に侵入、台湾鉄道の高雄―鳳山間で一時単線双方向運転
台湾鉄道の高雄から鳳山間で、旅客が線路に侵入し列車と衝突する事故が発生。東正線が不通となり、西正線で単線双方向運行が行われている。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月8日 22:41
- 🔍 収集: 2026年5月8日 23:02(発表から21分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月8日 23:35(収集から33分後)
中央通信 (中央社記者・黄巧雯、台北8日電)台湾鉄道は、今夜午後8時50分、高雄―鳳山間(科工館駅)で乗客がホームから規則に違反して線路内に侵入し、区間快速列車にはねられたと発表した。鉄道警察と119番に通報し対応している。現在、高雄―鳳山間の東側本線は不通となっており、西側本線を使って一時的に単線双方向運転を行っている。 台湾鉄道によると、列車内の乗客は3251次区間車で振替輸送された。この件については、引き続き鉄道警察が対応している。 また台湾鉄道は、市民に対し、命を尊重し大切にするとともに、列車事故を引き起こし、乗客の行程に遅れを生じさせたり、社会一般の交通利用の権益に影響を及ぼしたりしないよう、鉄道路線内に侵入しないよう呼び掛けた。(編集:呉素柔)1150508 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像および音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。