在宅保育で幼児5人を相次ぎ虐待か 台南の女2人を検察が再び起訴
台南で鄭姓と張姓の2人の女性がベビーシッターとして5人の幼児を虐待した疑いで起訴されました。11ヶ月の幼児が脳出血などの重傷を負った事件に続き、監視カメラの映像からさらに4人の幼児への虐待が発覚し、再起訴されました。
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- 📰 発表: 2026年5月8日 15:33
- 🔍 収集: 2026年5月8日 16:01(発表から28分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月8日 16:33(収集から31分後)
中央社 (中央社記者 張栄祥 台南8日)台南で在宅保育に従事していた鄭姓と張姓の女2人が、前後して幼児5人を虐待した疑いが持たれている。台南地方検察署はきょう、前件については3月に起訴後、国民法官専門法廷で審理されていると説明した。さらにその後、別の虐待の証拠が見つかったため、7歳未満の幼児に対する発育妨害の罪の疑いで改めて起訴した。 台南地検によると、検察と警察は昨年12月6日、病院からの通報を受け、11か月の幼児1人が虐待を受けた疑いがあり、脳出血や脳浮腫などの重傷を負っていることを把握した。鄭女と張女を拘束して取り調べた結果、検察は幼児の発育を妨害し重傷を負わせた重大犯罪に当たると認定。また、監視カメラ映像を削除するなど証拠隠滅や口裏合わせの疑いもあるとして、当時、勾留請求が認められた。今年3月27日に捜査を終えて起訴し、国民法官専門法廷で審理されている。 その後、検察と警察が保育場所の監視カメラ映像を精査したところ、ほかにも4人の幼児が鄭女と張女から虐待を受けていたことが判明した。台南地検は4月30日、7歳未満の幼児に対する発育妨害の罪の疑いで再び公訴を提起した。(編集:陳仁華)1150508 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。