ガーディアンズの童堉誠、育成から正式契約で1軍昇格 先発で右翼を守る

富邦ガーディアンズの童堉誠選手が育成選手から正式選手に昇格し、一軍に合流。即座に7番ライトで先発出場し、プロ野球一軍デビューを飾った。
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  • 📰 発表: 2026年5月8日 19:26
  • 🔍 収集: 2026年5月8日 19:32(発表から5分後)
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中央社ニュース (中央社記者・謝静雯、新北8日)26歳の野手、童堉誠は育成選手から正式契約選手となり、きょう1軍に昇格した。さっそく先発出場の機会を得て、富邦ガーディアンズ対味全ドラゴンズ戦で7番・右翼として先発する。 童堉誠は元プロ野球選手、童琮輝氏の息子。昨年の中華職業棒球大聯盟(CPBL)ドラフトテスト会で「サイクル安打」を達成し、体格面でも注目を集めたが、ドラフトでは球団から指名されず、2度のCPBLドラフトで落選した。昨年7月中旬、自主培訓選手として富邦ガーディアンズに加入した。 昨年は2軍で22試合に出場し、打率.375を記録。今季は2軍でここまで13試合に出場し、安打11本、うち本塁打2本、10打点、打率.344をマークしている。ガーディアンズは6日、童堉誠を正式に登録した。 童堉誠は正式契約選手となり、ガーディアンズの背番号00を着用。きょう1軍に昇格するとすぐに先発オーダーに名を連ね、本拠地・新荘野球場でCPBL career初の1軍出場を果たす。(編集:呉素柔)1150508 ニュースの自由を守る力となるため、事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、その力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文字、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。