エバー航空マラソン、10月開催 2.4万人分の参加枠を午後5時から受付開始
長榮航空マラソンが10月25日に開催され、全種目合計2.4万人の参加枠が本日午後5時から受付開始される。昨年はハーフマラソンが2時間足らずで満員になったため、今年はさらに早い満員が期待されている。
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- 📰 発表: 2026年5月8日 17:04
- 🔍 収集: 2026年5月8日 17:32(発表から28分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月8日 17:58(収集から26分後)
中央通信 (中央社記者・黄巧雯、台北8日)エバー航空マラソンは10月25日に開催され、フルマラソン、ハーフマラソン、10キロ、3キロの各部門で計2万4000人分の参加枠が用意される。申し込みはきょう午後5時から始まる。総経理の孫嘉明氏は、昨年はハーフマラソンが受付開始から2時間足らずで定員に達したと明かし、今年はさらに早いペースを期待していると述べた。 エバー航空マラソンは、台湾で数少ない国際マラソン・ディスタンスレース協会のコース認証を受けた大会の一つ。エバー航空はきょう記者会見を開き、今年の大会を10月25日に開催すると発表したほか、大会用ベスト、完走メダル、タオル、ポンチョを公開した。フルマラソンの有力選手で、大会アンバサダーも務める周庭印氏も大会ウェアを着用して登場した。 エバー航空の孫嘉明総経理はあいさつで、今年はマラソン当日だけでなく、初めて「跑旅航站EXPO」も開催すると説明した。EXPOは10月22日から25日まで台北の松山文創園区3号倉庫で開かれ、ランナーはレース前の受付や参加物資の受け取りができるほか、スポーツ用品、理学療法、栄養補給、観光旅行などのサービスについて、必要に応じて会場ブースで相談できる。 エバー航空マラソンはフルマラソン、ハーフマラソン、10キロ、3キロの部門に分かれ、きょう午後5時から申し込みを受け付ける。参加枠は計2万4000人。孫氏は、昨年は申し込み開始を発表した記者会見当日の午後7時前には、ハーフマラソンが定員に達したとの通知を受けたと説明し、「これは秒殺と言えるでしょうか。どう考えても言えると思います。7200秒ですから」と笑顔で語った。 孫氏は、今年は定員に達するまでの時間がさらに短くなり、7200秒を下回ることを期待しているとし、参加を希望するランナーに早めの申し込みを呼びかけた。 ランナーの積極的な参加を促すため、エバー航空は、参加者が部門を問わず1キロ走るごとに、同社のマイレージプログラム「Infinity MileageLands」の100マイルを付与するとしている。また航空券の抽選も行われ、国際線往復航空券10枚、国内線往復航空券20枚、エバーグリーン系旅行会社「長汎假期」の旅行割引券5万台湾元分などの賞品が用意される。 ランナーが国際級の舞台で自分に挑戦できるよう、エバー航空は継続して実施している「懂跑訓練班」について、今年は台湾マラソン界のレジェンドでコーチの呉文騫氏を初めて講師に招く。複数の専門コーチとともに、台北、新北、新竹など各地で講座を開く。 またエバー航空は企業の社会公益責任を深める取り組みとして、発達の遅れがある子どもたちを支援する早期療育計画「讓我伴你飛」を継続的に推進している。きょうの記者会見では、心路基金会と家扶基金会に計120万台湾元を寄付し、子どもの健康と福祉のために最大限努力すると発表した。(編集:張銘坤)1150508 ニュースの自由を守る力として、事実とともにある選択を。皆さま一人ひとりの支援が力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。