ブラジル、中国国民のビザを免除 1回の滞在は最長30日

ブラジル政府は5月11日から中国の一般旅券所持者に対し、最長30日間のビザなし入国政策を実施すると発表しました。これは中国がブラジル国民に同様の政策を実施したことへの相互措置です。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月8日 15:31
  • 🔍 収集: 2026年5月8日 16:01(発表から30分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月8日 16:33(収集から31分後)
中央通信 (中央社台北8日)中国国営メディアの新華社によると、ブラジル政府は、11日から普通旅券を所持する中国国民を対象に、ビザなし入国措置を実施すると発表した。1回の滞在は最長30日となる。 報道は、ブラジル外務省が現地時間7日に発表した公報を引用し、「2026年5月11日から12月31日まで、有効な普通旅券を所持し、観光、商用、乗り継ぎ、または文化・芸術やスポーツ活動のためにブラジルを訪れる中国国民は、ビザなしで入国できる。滞在期間は30日を超えず、延長はできない」と伝えた。 これは、中国政府がこれに先立ちブラジル国民に対して一方的なビザ免除措置を実施したことへの、ブラジル政府による相互対応措置だという。 中国は昨年6月1日から、普通旅券を所持するブラジル人を対象に、30日間のビザなし入国政策を試行している。この政策は今年12月31日まで延長されている。 ブラジル観光省のデータによると、ブラジルが昨年受け入れた国際観光客は約928万7000人で、そのうち1月から11月までに受け入れた中国人観光客は9万4400人となり、前年比34%増加した。(編集:周慧盈/陳鎧妤)1150508 事実と共に立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。