中国軍の航空機・艦船など20機隻が台湾海峡周辺で活動、台湾軍が厳重に監視・対応

台湾国防部は、過去24時間で中国人民解放軍の航空機12機(うち10機が中間線越え)、艦船6隻、公船2隻を台湾海峡周辺で確認したと発表した。これに対し、台湾軍は任務機、艦船、および沿岸ミサイルシステムを用いて厳密に監視・対処している。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月8日 10:19
  • 🔍 収集: 2026年5月8日 10:31(発表から12分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月9日 11:28(収集から24時間56分後)
中央社発 (中央社記者・呉書緯、台北8日)国防部は、昨日午前6時から今日午前6時までに、中国軍機延べ12機を確認し、このうち10機が中間線を越えて北部、南西部、東部の空域に進入したほか、中国軍艦6隻、公務船2隻を確認したと発表した。中国の航空機・艦船など計20機隻が台湾海峡周辺で活動を続けており、台湾軍が厳重に監視し対応している。 国防部が今日公表した「中国人民解放軍の台湾海峡周辺空域への進入活動概況図」によると、台湾軍は昨日午前8時15分から午後10時まで、台湾海峡空域で中国軍の主力戦闘機および無人機延べ7機を確認し、このうち5機が中間線を越えた。 台湾軍はまた、昨日午前7時50分から午前11時20分まで、海峡中間線の東側にあたる台湾南西空域で、中国軍の主力・補助戦闘機延べ3機を確認した。さらに、昨日午前5時35分から午後3時まで、台湾東部空域で中国軍のヘリコプター延べ2機を確認した。 国防部は、台湾軍が任務機、艦艇および沿岸配備ミサイルシステムを用いて厳重に監視し、対応していると説明した。(編集:張良知)1150508 事実とともにあることを選ぶ。あなたの支援の一つひとつが、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握してください。 本サイトの文章、画像、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。