TSMCが2345台湾ドルの過去最高値、台湾株は序盤に4万2131ポイントの新高値、992ポイント高
台湾積体電路製造(TSMC)の株価が2345台湾ドルという史上最高値を記録し、これを受けて台湾加権指数は早朝取引で42131.81ポイントの史上最高値を更新し、992.96ポイント上昇しました。米国のテクノロジー株とTSMCのADRの急騰がこの動きを牽引しました。
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- 📰 発表: 2026年5月7日 10:18
- 🔍 収集: 2026年5月7日 10:31(発表から13分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 11:04(収集から32分後)
中央社 (中央社記者・鍾栄峰、台北7日)米ハイテク株とTSMCのADRが急騰し、台湾株価指数先物の夜間取引は過去最高の4万2320ポイントで引けた。台湾株式市場はきょう、寄り付きから勢い強く上昇し、TSMCが2345台湾ドルの過去最高値を付けたことにけん引され、加権指数は序盤に一気に4万2000ポイントの過去最高の節目を突破した。最高値は4万2131.81ポイントで、取引時間中の最高値を更新し、992.96ポイントの大幅高となった。 時価総額最大のTSMCは序盤に2345台湾ドルの過去最高値を付け、95台湾ドル高、上昇率は4.22%となった。単一銘柄で大盤指数を755ポイント押し上げた。デルタ電子は序盤に3%超上昇し、ASEホールディングは2.2%高、鴻海は小幅安となった。メディアテックはきょうから処置取引の対象となり、序盤に2.4%下落した。 証券法人は、ここ数日、台湾株へのホットマネー回流の勢いが驚くほど強く、6日には上場企業の売買代金が1兆5000億台湾ドルという過去最高水準に膨らんだと指摘した。テクニカル指標は上向きの慣性を維持しており、強気相場の構造は堅調だという。短期的には指数が高値圏で振れながら底堅く推移し、引き続き最高値を更新する展開が見込まれる。今後は、外国人投資家による台湾株価指数先物のネット売り越しが5万枚を超える動向、および米国とイランの協議による衝突終結の進展が注目される。(編集:楊蘭軒)1150507 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握してください。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。