台中で違法駐車の男、職務質問中に警察官に体当たり 薬物と日本刀を押収、法に基づき送検へ
台中市で徐姓の男が違法駐車中に警察官に職務質問され、抵抗して衝突。車内から覚醒剤と日本刀が発見され、公務執行妨害、薬物、銃刀法違反の容疑で送検されました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月7日 10:56
- 🔍 収集: 2026年5月7日 11:01(発表から5分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 11:41(収集から39分後)
中央通信 (中央社記者・蘇木春、台中7日電)徐姓の男は昨夜、台中市北区の路上に車を違法駐車していたところ、巡回中の警察官に発見され職務質問を受けた。しかし男は興奮状態となり、体で警察官に体当たりしたため逮捕された。警察は車内から薬物や日本刀などを押収し、取り調べ後、徐男を法に基づき送致する方針だ。 台中市警察局第二分局はきょう、永興派出所の警察官が6日午後7時39分、北区の衛道路と五常街の交差点付近を巡回していた際、41歳の徐男が運転する乗用車が赤線区域に違法駐車しているのを発見し、ただちに職務質問を行ったと発表した。 警察によると、徐男は車を降りた後に感情を高ぶらせ、さらに体で警察官に体当たりした。行為は暴行・脅迫の程度に達していたため、警察はその場で逮捕した。車内からは覚醒剤、吸引用具、刃の付いた日本刀1本などが見つかった。 また、徐男は薬物の唾液簡易検査を拒否した。警察は今後、道路交通管理処罰条例などの規定に基づき、18万台湾元の過料を科す。 本件は警察での取り調べ後、公務執行妨害、薬物関連犯罪、銃砲弾薬刀剣類管制条例違反などの疑いで、台湾台中地方検察署に送致され捜査される。(編集:李亨山)1150507 事実とともに立つ選択を。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文字、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。