Pong Yi、第1四半期利益が同期過去最高に 受注残は127億台湾元
半導体・パネル製造プロセス供給システムメーカーの朋億は、第1四半期の純利益が2.99億台湾ドルで同期最高益を記録し、1株当たり利益は3.84台湾ドルだった。受注残高は127億台湾ドルに達し、過去最高を更新した。
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- 📰 発表: 2026年5月7日 20:47
- 🔍 収集: 2026年5月7日 21:02(発表から14分後)
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中央社ニュース (中央社記者 張建中、新竹7日電)半導体およびパネル製造プロセス向け供給システムメーカーのPong Yiは、第1四半期の親会社株主に帰属する純利益が2億9900万台湾元となり、同期間として過去最高を更新した。1株当たり純利益は3.84台湾元だった。同社の統計によると、受注残高は127億台湾元に達し、過去最高を記録した。 Pong Yiの第1四半期売上高は23億4200万台湾元で、前年同期比8.95%増。親会社株主に帰属する純利益は2億9900万台湾元で、同28.81%増、1株当たり純利益は3.84台湾元だった。 Pong Yiは、半導体やメモリーなどの顧客向け受注の売上計上が好調だったことに加え、受注構成の最適化や費用管理の効果が表れ、第1四半期の売上高と利益はいずれも同期間として過去最高を更新したと説明した。 同社は、人工知能(AI)チップ需要の強さを背景に、国際的な半導体メーカーやメモリーメーカーが資本支出を拡大し、新工場や生産能力増強計画に投資していると指摘した。これにより、高清浄度化学品の供給・分注システム設備について、売上計上および新規発注の需要が積極化しているという。 Pong Yiは、受注動向が活発で、大型プロジェクトの受注を相次いで獲得しているとした。第1四半期末時点の累計受注残高は127億台湾元に達し、前年同期比81%増で過去最高を更新した。今後、大型プロジェクトの設置が順次進み売上計上されることで、全体の業績を押し上げる見通しだ。(編集:潘羿菁)1150507 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、または利用することはできません。