北朝鮮、核拡散防止条約に拘束されないと主張 核保有国の地位は不変

北朝鮮は「核拡散防止条約」(NPT)に拘束されず、核保有国としての地位は変わらないと主張。1993年にNPT脱退を表明し、2003年に正式脱退後、6回の核実験を実施している。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月7日 10:51
  • 🔍 収集: 2026年5月7日 11:01(発表から10分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 11:39(収集から37分後)
中央通信 (中央社ソウル7日、総合外電報道)北朝鮮の国連大使は、北朝鮮は「核拡散防止条約」(No -P olife atio T eaty)に拘束されず、外部からの圧力によって核保有国としての地位が変わることもないと述べた。 AFP通信によると、平壌は1993年に「核拡散防止条約」からの脱退を警告し、2003年に正式に脱退した。その後、北朝鮮は6回の核実験を実施し、国連安全保障理事会の複数の決議による制裁を受けている。外部では、北朝鮮が現在、数十発の核弾頭を保有しているとみられている。 朝鮮中央通信(KCNA)は、北朝鮮の国連最高代表である金星(Kim So g)氏の発言として、現在国連本部で開かれている第11回「核拡散防止条約」再検討会議で、米国および米国に追随する一部の国々が、「朝鮮民主主義人民共和国の現在の地位と主権行使に根拠なく疑義を呈している」と伝えた。 同氏は「核兵器保有国としての朝鮮民主主義人民共和国の地位は、外部の発言や一方的な意思によって変わるものではない」と述べた。 さらに「朝鮮民主主義人民共和国はいかなる状況においても『核拡散防止条約』に拘束されないことを、改めて明確に表明する」と強調した。 平壌はまた、ロシアによるウクライナ侵攻を支援するため、地上部隊や砲弾も派遣している。観察筋によると、北朝鮮はその見返りとしてロシアから軍事技術を得ている。 「ストックホルム国際平和研究所」(SIPRI)の報告によると、2025年1月時点で、世界の9つの核保有国であるロシア、米国、フランス、英国、中国、インド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮は、合わせて1万2241発の核弾頭を保有している。 SIPRIによると、米ロ両国は世界の核兵器の約90%を保有しており、近年も大規模な核兵器近代化計画を継続して進めている。(翻訳:徐睿承)1150507 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像および音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信または利用することはできません。