新作衣料の発売、燃料費上昇で台北市の4月CPIは前月比0.79%上昇
台北市主計處が発表した4月の消費者物価指数(CPI)は、前月比で0.79%上昇しました。これは、春夏新装の発売と中東情勢を受けた油料費の高騰が主な要因です。
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- 📰 発表: 2026年5月7日 20:22
- 🔍 収集: 2026年5月7日 20:32(発表から10分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 20:49(収集から17分後)
中央社ニュース (中央社記者・楊淑閔、台北7日)台北市主計処は本日、4月の台北市消費者物価総指数が112.07(指数基準年は民国110年=2021年=100)となり、CPIは前月比で0.79%上昇したと発表した。主な要因は、春夏の新作衣料の発売や、中東情勢による燃料費価格の上昇などだという。 台北市主計処によると、台北市の4月消費者物価指数(CPI)は前月比0.79%上昇した。7大分類指数のうち、春夏の新作衣料の発売を受けて既製服価格が13.24%上昇し、「衣類」が8.50%上昇したことが主因だった。 次に、中東情勢の影響で国際原油価格が上昇し、燃料費価格が10.37%上がったことで、「交通・通信」が2.76%上昇し、影響を及ぼした。 また、一部の美容関連業者によるスキンケア商品の特価割引が減少したため、美容・衛生用品費が1.66%上昇し、「雑項」が0.58%上昇した。さらに、葉物野菜が収穫の端境期に当たり、供給量が減って価格が上がったことで、野菜価格は5.68%上昇し、「食料」も0.47%上昇した。 このほか、「教養・娯楽」は0.26%、「住居」は0.25%、「医療・保健」は0.12%上昇した。 主計処はまた、台北市の4月CPIは前年同月比で1.66%上昇したと説明した。主因は、7大分類指数の変動の中で、家賃が1.63%上昇し「住居」が1.94%上昇したこと、燃料費価格が13.53%上昇し「交通・通信」が3.31%上昇したこと、さらに金相場の上昇により個人携帯用品価格が10.41%上昇し「雑項」が2.07%上昇したことだという。コア物価指数(野菜・果物およびエネルギーを除く)は1.93%上昇した。 さらに、台北市の1月から4月までの累計平均総指数は前年同期比で1.19%上昇した。このうち商品類は0.41%、サービス類は1.66%上昇し、野菜・果物を除いた場合、総指数は1.76%上昇した。コア物価指数(野菜・果物およびエネルギーを除く)は1.75%上昇した。(編集:張銘坤)1150507 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。